アジアの尾根遺産【ヤンゴン分室】

東南アジアを中心に夜遊び関連記事を書いてきましたブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、ヤンゴン関連記事だけを移転させました。

モデル

【2016/3/8】静と動、どちらがタイプ?

今回の磯仁様レポートはヤンゴンのディスコ「J.J.でのお話。



娘にも、いろんなタイプがいるようで。

 

◎入店


受付で入場料を払って中へ案内されます。一人なのに何故かテーブル席に案内され、と同時に、わっとばかりにぐるりとフリー娘らに囲まれます。


まるでエサに群がる何とやら、でしょうか。口々に「コンバンワ」と声を掛けて来ます。


ビールが届き、まずはグイっといきますが、狭いテーブルの周りをフリー娘がぐるりと囲んでいる中ではさすがに少々照れちゃいます。


見廻すとそれぞれが皆とびっきりの笑顔で「コンバンワ」「オニサン カコイーネ」とか声を掛けてアピールして来ます。小生もありがとね、と言って愛想笑い。


このテーブルに人だかりが出来ているせいか、次々と他のフリー娘らも顔を覘かせて来ます。


◎チョイス


でもしばらくすると残ったのは僅かに三人、うち二人は勝手にイスに座ってアピール、そこで初めてその二人に奢ってあげます。


片方は小柄でワンピース風の服を着た娘、ロングのおかっぱ頭風のヘアスタイルで、こちらが顔を向けると笑顔を作ります。23才だそう。お酒は飲まずにRED BULL


もう片方はやや大柄な娘。上はタンクトップに下はジーンズ。その金髪に染めたサラサラの髪と笑顔は、まるであの某鬼嫁さんを彷彿とさせます。22才だそう。こちらは生ビールを所望。


三人で乾杯! 交互にお話ししていると鬼嫁風がすかさず「3P?」だって。二人は友達だと言います。片方はほとんど無口でおとなしく、こちらが向いた時には笑顔。


一方の鬼嫁風は豪快に笑い、飲み、立ち上がって音楽に合わせ腰振りダンスとイケイケで奔放そのものです。

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◎ショータイム


そうしている間にショーが始まったようです。

テーブル席からでは余り良く見えないので一階に降りてしばしステージを眺めます。既に客席は満員。さすがにJ.Jでしょうか。


ここはファッション・ショーの合間にダンサーのパフォーマンスなども挟んで全くお客を飽きさせません。このショーだけでも見る価値はありますね。

そして並んだモデルも各組がお揃いの衣装なので見栄えもします。



今や私服が中心のエンペラーとはやっぱり見映えが違います。

音楽が変わりアナウンスが始まりました。


各組の代表がステージの左右に並んで、ステージ中央奥から白いガウンを纏ったQUEENも登場しての最終場面でした。


見ると以前何度かお持ち帰りした娘も最終組に残って並んで居りました。あの娘も元気に頑張っているようです。

 

◎決断


さて、そろそろ今宵のパートナーを一人に絞らなければいけません。3Pなんて無理ですから。


今日はおとなしい娘に決めようと思い、耳元でいくらですか?と囁くと80,000Kと。ラストプライスはいくら?と再度聞くと彼女「あなたはいくらなら良いの?」と聞き返して来ます。


そこで65,000Kでどうか?と聞くと彼女も笑顔でO.Kと言い「でも朝5時には帰る」とのこと。


そこで小生がO.Kするやさっそく荷物を取りに席を離れます。

残った鬼嫁風には、今日はおとなしい方を連れ帰る旨を伝えます。

怒るかと思いきや笑顔で「全く問題無い」と。


この鬼嫁風、小生が今迄選んだことの無い面白いタイプでなかなか魅力的です。一緒にいる間こちらを全く退屈させません。


次に来ても会えるかも判らなかったので彼女の名前と携帯の番号を書いて貰い、後日連絡するからと伝えます。

おとなしい娘も着替えて戻ってきたので手を振ってバイバイです。

◎テイクアウト


ホテルのセキュリティチェックを受けて一緒に部屋へ。彼女に先にシャワーを浴びて貰い、交代でシャワー。


部屋に戻ると、既に彼女はバスタオルを巻いた姿でシーツの中に潜り込んでいます。まずは彼女の横に添い寝して軽く抱擁。


巻いたバスタオルをゆっくりと剥がすと、やや浅黒い肌に小振りながら形の良い胸が現れます。軽く弄んだ後で後は彼女に身を任せます。


彼女、左の乳首を舐めながらそこに手を持っていき、軽くシゴき始めます。

そして期待の★ェラ、もちろん連れ出す前にBJは可能かどうかを聞いております。彼女も恥ずかしそうに頷いておりました。


まずはゆっくりとした竿舐め、なぞるように根元から先へ舌を這わせます。

さらにカリ首周りをゆっくりと舌で包み込むように舐め回します。

うーん、なかなかです。


それを何度もゆっくりとしたリズムで続け、ようやくカッポリと咥えると、口中で包むようにゆっくりと吸い込みながらの上下、これは★ェラだけでも十分な価値ありです。


しばしそれを楽しんで充分になったところで、彼女「O.K?」というので準備をしてこちらが上になりゆっくりと挿★。

そのすべすべの肌を堪能しながら程無くフィニッシュ。満足です。

 

◎後味


交代でシャワーを浴びて眠りにつきます。が、彼女はといえばシーツに包まって、こちらにくっ付くどころか離れたベッドの端っこに、しかも背中を向けて寝ちゃっています。


今迄他の娘らは、こちらが何も言わずとも皆くっ付くようにして寝てくれましたから、これには少々がっかりです。しかも時々起きて時計を気にする様子。彼女が起きるたびにこちらまで起こされてしまいます。


とろとろとした微睡の中、彼女が起きて着替え始めます。見ると時計は朝5時近く。


小生も起き上がり約束のお礼を渡すと、それをしっかりと数えて、お礼も言わずに無表情のまま「タクシー」と手をだします。まあこれはどの娘も言いますのでしょうがないでしょうか。


少々渡すとそのまま出ていこうとするので、ドアのところでそのままお見送りです。

最後のキスどころかバイバイすら言いませんでした。


彼女、今時の娘にしては珍しく携帯を持っていないそう。

まあこちらから、また会いたいとはそんなに思えない娘ではありましたが。


再びシーツに潜り込むとそこには微かに彼女の残り香が。

でもその香りはまるで彼女の存在そのもののように、どこか儚いものでした。

 



≪2015/12≫J.J.の階下にあるおすすめ店

今回の体験談は、「オトコの夜遊びガイド:ヤンゴン編」には2016年から収録していたものの、投稿者様のご要望によりブログでは非公開としていたものです。

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☆club franc franc(クラブ フランフラン)⇒現在はクローズ


J.J.を深夜12時過ぎに退店。何とエレベーターは停まっており、案内のセキュリティからは階段で降りるようにと言われます。

そのまま階段をとぼとぼと降りてその下の踊り場に差し掛かったときに、何とも異次元の明るい空間が見えて来ました。そこはまるで銀座のクラブ?と見紛う程のきれいなお店でした。

思わず足を止めるとすかさず中から日本語で「イラッシャイマセー」との声が。

見やるとボーイ姿の端正なミャンマー人の若者が中へと誘ってくれます・・・そしてその奥には眩いばかりの色鮮やかなドレス姿を身に纏ったミャンマーレディ3人が!

どの娘も若くて垢抜けた容姿。当方はその中の一人の娘に釘付けに!

思わず足を止めてその娘に見入っているとボーイ君、「カウンターでも飲めますからどうぞ」というので恐る恐る中に。


お店は入ってすぐ左側がカウンターBARになっており、その広い空間の右奥、左奥に個室が連なっております。もちろん中ではカラオケが楽しめるそうで、小さい部屋なら15,000K/h~だそう。

娘は10名以上おり、日本語が少々出来る娘も。何でも中には女子大生のバイトの娘までいるのだとか。

で、早速カウンターのスツールに腰掛けてまずはビールを注文、すぐに先程の娘を呼んで横に座ってもらい、まずは彼女にも一杯、彼女、カクテルベースの飲み物を頼んだところでまずは乾杯!

いやあ、いい娘です。例えるなら上のJ.J.のモデルの娘らに清純という文字を足した感じでしょうか。

彼女、名前はP、と聞いたところでいきなりお客さんの団体が・・・・もちろんお客は日本人のグループで、何と彼女は予約でのご指名だそうで、即座にいなくなってしまいましたよ。

ちなみにカウンターでなら指名の入っていない娘を横に付けてフリーで楽しめるそうです。


途中トイレに行きましたが、もうこの綺麗なこと!

正直、上のJ.J.の、この世の終わりのような悲惨なトイレを体験している身としては、本当にここは同じビルなの?という感じです。

しかもトイレを出たら目の前にボーイ君がおしぼりを広げて待っていてくれるし。

サービスもここは日本か?と見紛うばかりです。例えて言うなら銀座のお店がすっぽりとこの3Fに収まったという感じでしょうか。


途中日本人の店長さんが出勤されてきたので簡単にご挨拶。ここは日本人の方がオーナーで、彼が店長、そしてミャンマー人のボーイ君がマネージャーをやっているそう。


彼の説明では今後も日本人的なサービスを提供していくのだそう。

ちなみにお客のメインは日本人、でも他に韓、現地のお客も来るのだそう。


余談ですが、今や絶滅種とも思えるミャンマー純情娘。

そのことについて聞くと、このお店に応募して勤めに来るホステス達、その中には純情そのものの良い娘もいるそうで、このお店はもちろん連れ出しは出来ないのですが、お店に通って仲良くなって・・・という形であればそういった純情な娘といずれお知り合いになれるかも・・・とのこと。


彼曰く、まだまだ純情なミャンマー娘はいますよ、とのことでした。これは明るい希望でしょうか。

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≪管理人から≫
実は私もこのクラブ・フランフラン、お邪魔したことが。

私が訪問した金曜20時過ぎは、花金?だからか、すでに大勢来店しており、接客嬢ゼロ?状態のため、ひとり寂しくカウンターで飲むハメになりました。

お寄せいただいた体験談、お店のシステムなども詳しく書かれていたのですが、すでにお店はJ.J.と同時に強制閉鎖となってしまったので、割愛しました。

日本語教師を毎日、招いて勉強しているとも伺いました。いいお店だっただけに、閉鎖は残念です。

【2015/10/02】ヤンゴンは中韓がメインに?

今回の磯仁様レポートは6月のヤンゴン、エンペラーです。


同店に到着したのは週末金曜日の夜8時半過ぎ。

入口真ん前にタクシーで乗り付けるも、階段のところで屯っていた呼び込みのボーイらは誰も駆け寄って来ません。


そこで自ら赴いてボーイの一人に聞くと、ファッション・ショーは夜9時半からだそう。

ここは一旦退却して夜9時半過ぎに再度入店しました。今度はボーイの案内でエレベーターに乗ってお店へと向かいます。


受付にて入場料5,000K(1ドリンク付き)を支払い、ボーイの案内で中へ。

中央のステージでは既にショーが始まっておりましたが、店内を見渡すと週末のこの時間なのに客席は僅か6割程の入り、以前なら立ち見も出ていた程なのに。

この夜は結構な雨、やはり雨降りなのも原因なのでしょうか?


さて、ボーイの案内でステージにほど近いソファ席に案内されるも、途中、通路沿いに並んで立っているフリーの娘らからのアピールはほとんど無し。


以前はボーイの案内で歩いていると、場内のフリー娘らから次々と声を掛けられ、後ろをまるで大名行列さながらにぞろぞろと付いて来たものなのに・・・。

まあここヤンゴンでは「CHINESE?」と聞かれることもしばしばなので、これはしょうがないのかも知れませんが。

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席に付いたところでついて来たフリー娘は僅かに2人。

うち一人が第一声「CHINESE?」とまさかの質問、やっぱり中国人と思われていたのでした。


日本人ですと答えるとその娘はすぐに「コンバンハ、オニサン、カコイーネ」など知っている限りの日本語で?愛想を振り撒きます。

そして横に立っている娘を指差して「トモダチ、オニサン、ダイスキ」と何故か友人を売り込んで来ます。


その勧められた赤い服の娘を見やるも全くの愛想無し、ただ横にずっと無言で突っ立っているだけです。

そこでその娘は無視して目の前の黒い服の娘を相手にお話ししていたら、その赤い服の娘はいつの間にか居なくなっていました。


黒い服の娘は、やや小柄でむっちりとした体付き、お顔は日本人好みしそうな優しい顔立ち、時折見せるこぼれるような笑顔が魅力的です。見た目は22,23才位かな?と思っていましたが、何と19才だそう。


で、何故かその指先で小生の乳首を弄びながら耳元で「GO HOTEL?」と囁きます。さらには「KARAOKE GOOD」と。


その言葉には思わず反応してしまい、KARAOKE GOOD?とこちらがフェラのマネをすると何故か彼女、ほっぺたを押さえて恥ずかしがります。


で、肝心のお値段を聞くとオールナイトで「70USD」が彼女の言い値。

でもここで彼女を連れ出す気も無かったので、それ以上の値段交渉はしませんでしたが、やっぱりここもインフレ気味なのでしょうか。


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さて、ステージに目を向けるとショーも終盤なのか、ステージ上には各グループの上位の娘さんらが一斉に並んでおります。その数およそ18名。


が、ロングドレスを着た娘はほんの数名だけで、他は皆素人っぽい服装で立っています。しかも背が高い娘もいれば低い娘もいたりとばらばらで、以前に比べたらなんだか素人の集まりのような感じです。


以前見たことがある娘は僅か一名だけ、ここもたった数か月の間にがらっと顔ぶれが変わってしまっているようです。


一方客席では隣のソファが大賑わいで、男性客3人がそれぞれ娘さんを横に侍らせて座り、そのソファの周りをぐるりとフリー娘らが立って囲んでいます。大人気のようです。聞けば中国人客だそう。


また、斜め前には男性客二名がそれぞれ娘さんを侍らせています。こちらは韓国なのだそう。

後でボーイに聞いたところ、日本人客が多い日もあるが、逆に中・韓のお客のほうが多い日もあるのだとか。以前ならミャンマー人と日本人だけだったのに。


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ショーは終盤に差し掛かり、並んだ18名のうち花輪の多かった3名だけが残り、後はずっとお客からの花輪が掛るのを待っている状況が続きます。


ちなみにモデルの連れ出しは90,000K,100,000K,120,000K,130,000K,一番高い娘は何と150,000Kだそう。

しかも娘によっては掛けてあげた花輪代は娘代には含まれない娘もいるそうなので、事前にウェイターに確認が必要のようです。


時間は既に午後11時、ステージ上では最後まで残った三人の娘にそれぞれ花輪が山のように掛けられていきます。最終的にこのうちの誰かが一番になるのでしょうが、それでも三人ともこの娘は!というような娘には思えません。


こうやってお気に入りの娘を一番に、というオトコのプライドを賭けた戦いが毎夜続くのでしょう。


気が付けば周りの客席にも空席が目立って来ております。フリー娘もぽつぽつといるだけです。


ずっと侍ってくれていた娘にはお断りをし、エレベーターで降りて外に出ると雨は未だに降り続いています。ヤンゴンは今まさに雨季真っただ中です。



≪管理人より≫

日本での「ミャンマー・ブーム」は、ひと段落した、ということでしょうか。


過去記事のとおり11月の選挙を控えて、夜遊びにも影響がありますので、今秋に行かれるご予定の方々は情報にご留意ください。


≪ヒックマン様のコメント≫

今回も参考になる記事ありがとうございます。


私も11月にヤンゴンに行こうかと考えておりましたが、費用以外にもやはり選挙でのトラブルがないとは言えない(現地の某旅行会社に問い合わせましたところ、大丈夫ではないかという話ですが、やはり不安ですからねえ)ので、11月は断念、来年1月に行こうかと考えております。あるいはプノンペンあたりはどうかというところです。


磯仁様が言われた70USDというのは、向こうの言い値としてはそんなにぼっているわけでもないのですかね。私はJ.J.で80USDでした。


それは私に経験が少ないからでしょうが、ミャンマー娘はやっぱり好きです(笑)。


≪管理人の返信≫

ヒックマン様、いつもありがとうございます。ご謙遜でしょうけれど、経験の多少は関係ないと思います。


以前も書きましたが、どこの国の尾根遺産が自分にしっくりくるのか、は音楽の好みと一緒で、論理で説明はできないものだと。


K-POPが好きな人もいれば、ガムランに魅せられる人もいれば、シタールの音色にハマる人だっているわけです。 これは人それぞれの「感性」ですよね?

【2015/09/05】ミャンマー尾根遺産の変化

今回はヤンゴンの、8月下旬時点の夜遊び状況を磯仁様のレポートで。

今現在の状況は、今年の11月に行われる国政選挙の為に、飲食業は夜間の営業が夜11時迄に制限されております。

但し一部のお店では現在でもそれより若干遅く迄営業を続けています。


一方でJ.J.を始めとした主なお店の娘らの相場(言い値)は上がっており、こちらは最近の急激なチャット安とは裏腹にかなり強気でありました。


J.J.のボーイの話では、入っているビルではどのお店も現在は全て深夜1時に閉店するそうです。

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夜9時過ぎに入店、一段上がった奥の丸テーブル席に案内されます。

座った途端、直ぐにフリー娘にどっと回りを囲まれます。その数8名。

皆こちらが日本人と判るのか口々に「コンバンハー」とか「オニサン、マッサージOK?」などと声を掛けられます。


すぐにその娘らが誰か一人を選べと言います。

やはりこちらをじっと見つめて目が合うと微笑んでアピールして来たりする娘が多いのですが、中にはこちらの腕に顎を乗っけて来たりとか、シャツの中に手を入れて乳首を指先でつまんでグリグリしてきたりとかする娘も。


どの娘も着飾っており、ぱっと見ると一見華やかなのですが、よく見るとなかなかのブサイクもいます。


しばらく観察してその中から気に入った娘二人を指差すと、その瞬間他の娘らは何事も無かったかのごとく一斉に席を離れます。


二人共いかにも日本人好みです。共に18才で二人は友達だと言います。

片方の娘からいきなり「3P?」と言われたので笑って遠慮すると彼女、「どちらか一人を選んでも問題無い」と言います。


専ら英語の出来る片方の娘とお話をすると、やはりと言うか彼女らを指名するお客は日本人が一番多く、次に中、韓と続くそう。

道理で日本人と見るやすぐに寄ってくる訳です。


少しお話をした後で、BJは上手?と尋ねると「BJって何?」と言うので、こうだよと身振りで示すと二人共一斉に嬌声をあげて、何と二人共「したことない」だって!


それはちょっとお話にならないので(要は受け身だけなので)、こちらがフェラは譲れないと宣言すると、二人顔を寄せて何やら相談して「少しならOK」だと言います。


さて気になるお値段を尋ねて見ると、その言い値は80,000K。

彼女曰く「ここのフリー娘は皆80,000Kよ」と。この言い値は前回(6月)と一緒ですね。


でも何とこれはショートだそうで、「一回終わったらすぐに帰る」だって!これは高い!


そこでショートなら60,000Kでどうだ、と言うと「それなら選ばなくても問題無い、ここで50,000K、60,000Kの娘を探せば良い」と言うや直ぐに席を立ってしまいました。


この娘らは本当に普段80,000K(しかもショート)でお持ち帰りされているのでしょう。

それを許すお方も多いのでしょうね。二人共かなり容姿も良く、この値段でもこの娘らを自由に出来るのはかなり魅力的ではありますが・・・・。


さて、一人テーブルに残された当方、その会話を真後ろで一部始終聞いていたボーイが、すかさず耳元で「私が60,000Kで一晩OKの娘を知っていますから」と言い席を離れるや、直ぐに一人の娘を連れて来て「この娘です。サービスも良いですよ」と紹介してきます。


見た目はまあそれなりなのですが、やはり先程の二人からすると明らかにワンランク下がりますね。


この夜着ていたのはまるでアルプスの少女ハイジ風の白いワンピース。これもどこか垢抜けない感じです。

謹んでお断りするとボーイはさらに他の娘らを勧めてきますが、どの娘もやっぱり先程の娘らには敵いません。


そうこうしているうちにファッション・ショーが始まりました。時間は夜の10時半過ぎ、以前よりも30分早くなっています。

ボーイの話ではモデルは100,000Kだそう。これも以前よりも高くなりましたね。


ところでフリー娘の中には50,000Kで可の娘もいるそうです。でもこれも売れ行き次第なのかも知れません。


しかし土曜の夜だというのにお客の入りは以前よりもやや少なめに感じます。ボーイも今日はお客が少ないと言っていました。


ステージ上で娘に掛るフラワーの数もやや少なく、こちらも以前に比べてやや盛り上がりに欠けているように感じました。


≪管理人より≫
2人組尾根遺産、自分らがいくらで売れるのかわかっていて、強気なんですね。


そうさせてしまったのは、もちろん同朋諸氏の態度なのでしょうけれど、慎ましかった過去のミャンマー人を知る身としては寂しさがつのりますね。



≪現住民様のコメント≫

ご無沙汰しています。ヤンゴンがだんだんつまらなくなってきました。

18歳くらいの子が比較的多いってことくらいでしょうか?


今回の洪水で職を求めてこの世界に入る子が増えると思います。逆にこれから良くなるかも。


しかし半年ごとに女の子の値段が上がりますね。

ロングでGo homeされると腹がたつんで、ショートで良い子だったらステイにしたほうがいいですよ。

女の子によってはミャンマー食で臭いがきつい子がいるので。


BJはこっちでアイスクリームで通じます。



≪管理人の返信≫
現住民様、いつもありがとうございます。


選挙の影響で「期間限定」かもしれない状況下のヤンゴンに調査に赴くのはどうかと思い、秋の再訪は止めました。早ければ12月、でしょうか。



≪現住民様のコメント≫
ミャンマー・ヤンゴン駐在です。

エンペラー、J.J.情報ですが、J.J.では暴力事件もあり11時ころに閉店します。雨季でお客も少ないので尾根遺産たちも困っています。

昨日エンペラーに行ってきましたが、いい子が揃っていましたね。

先日の大洪水で家を失った子も出稼ぎに来ているのかもしれません。新人さんも増えたようです。この時期は狙い目かもしれませんね。


尾根遺産の水揚げ(ママさんにお金を払い足抜けさせること)ですが、90万円という娘がいました。

知り合いのママさんに聞いたら、亭主持ちで2~3ヶ月で逃げられるからやめたほうがいいとの事。

50万円に下げてきたそうですが、本人の言っていることが信じられないということで水揚げをやめたそうです。


ちなみにヤンゴンの相場は、5~10万円です。モデル級だともう少し高いかも。

水揚げしても3ヶ月から6ヶ月位で別れることが多いので、よく考えたほうがいいですね。



≪管理人の返信≫
 

水揚げ・・・・ですか。私は考えたこともありませんが、心底オキニなら、そういう発想になることもあるんでしょうね。それにしても、90万円というのは・・・・

【2015/07/28】モデル嬢は掛け持ち

ヤンゴンの深夜禁酒令に関する記事で触れましたが、ファッション・ショーに登場するモデルさんの一定数は、専属ではなくて兼務なんですね。

今回の磯仁様の体験談は、そのあたりの解説も兼ねています。

置屋入口あたり

ヤンゴンのダウンタウンにてまずは食事を。ここでもPM8:30からファッション・ショーがありました。

しばしショーを見ながら食事を楽しんでお会計、ショーの終わった9時過ぎにエンペラーへと向かいます。


この夜エンペラーでは、ファッション・ショーは9:30から始まりました。

と、何と途中から先程のレストランで見た娘らが出て来たじゃありませんか?!

掛け持ちのようです。さらにはこの後行ったJ.J.でもファッション・ショーに出て居りましたよ!

以前当方が、ZERO ZONEのステージで見た尾根遺産、この夜はエンペラーでもモデルとしてデビューしておりました。


超細身のすらっとした長身に、足の細さとボディのスリムさを強調したドレス。

童顔に笑顔で、まるでぴょんぴょんと飛び跳ねるように歩く彼女、明るく照らされたステージでは100%増しに可憐に見えます。

直ぐに何本かの花輪が掛けられた彼女、ステージを降りるとそのまま同胞の方にお持ち帰りされておりましたね。


さて、当方です。ステージを見ている間、フリー娘らがほぼ二人一組になってやって来ます。

彼女らは言葉の話せる方がもう一人を売り込むようにしてアピールして来ます。やっぱり恥ずかしいのでしょうか?


でも「オニサン アイシテル ゴーホテル O.K」って、いきなりですから。

その言い値は50$でした。


適当にお断りしながらステージを見ていると一人、好みの顔の娘に目が釘付けになります。

その娘は淡い青色のロングドレスを纏っていて見るからにスリム、顔立ちはどこか上原さくら似です。


ステージを終えたその娘が客席を歩いているのを見つけると丁度目が合います。

笑顔で寄って来たその娘、名前は「W」ちゃん、年は20才だそう。

が、彼女、全く英語が話せません。一方こちらも全くミャンマー語が話せません。


そこでボーイを通じて話をすると、連れ出す気はあるのか?と言うので「いくら?」と聞くと、彼女が携帯に打ち込んだ数字は「80,000」。ここのモデルにしては安い方でしょうか?


しばし悩んでいると彼女、ステージ奥を指差して席を離れます。どうやら出番が近いようです。しばらくすると彼女が再度ステージに。

うーん、やっぱり可愛い、ここで今日は決めようかと思い、まずは5,000K札を二枚振りかざして花輪を掛けてあげます。


他からは花輪は掛からずにステージは無事に終了。程無くショーを終えた彼女が近寄ってくるや、何とこちらに笑顔で手を振ってバイバイって!


またまた通訳のボーイを介して話をすると、この後直ぐにJ.J.に向かうのだそうな。

結局花輪代は交渉権どころか唯の捨て金に・・・。でもまあ魅力的な彼女のお尻をさんざん撫で廻したから良いか。


時間はもう夜11:00、既にショーの終わったフロアは閑散としており、お客もフリー娘もまばら。どうやらここでお相手を見つけられなかった皆さんは娘もお客も全てJ.J.へと向かうようです。


もちろん当方も向かいました。で、先程の「W」ちゃん、J.J.でもステージでモデルをやっておりました。


後にフロアを歩き回ってお客を探している彼女と出会いましたが、こちらが別の娘を横に付けていたので笑顔で去って行っちゃいました、残念。


≪管理人から≫
3ケ所を掛け持ちするモデル嬢、どこでゲットするのがいいのか、考えてしまいますよね?

私なら、深夜の混みあうJ.J.なんぞ行かずに、レストランで【青田買い】を狙いたいところ。

でも、難点は言葉、でしょうか。

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