アジアの尾根遺産【ヤンゴン分室】

東南アジアを中心に夜遊び関連記事を書いてきましたブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、ヤンゴン関連記事だけを移転させました。

モデル

【2016/12/9】ハイソなミャンマー美女が集うお店

ヤンゴンのローカル・ディスコでボーイが「中抜き」している、と以前にレポを紹介したD様。あとで気がついたのですが今夏に別の方を既にD様としておりました。


そこで区別してD2様とさせて頂きます。お二方にお詫び申しあげます。過去記事は修正済です。


今回の体験談も引き続きヤンゴンです。
brave

◎D2様のレポート

お店に伺ったのは日曜夜の11時。

現地友人の案内で、大通りから横道に入った少し先にそのお店はありました。パーキングには高級車がず~らずら。。。。


入った瞬間、そこは辺りとは全くの別世界!

言うなればかなりイケてるハイソなclub?


DJの鳴らす大音量は耳をつんざくよう。

ダンスフロアには音楽に合わせ踊る若い男女。


フロアを囲むようにテーブル席が並んでますがイスは無く、皆さん立ったまま。

彼等、いずれも20才前後でしょうか。


大体は男女数名ずつのグループで来ている感じ。

友人の話では、ここでは

  • 飲んで踊って、
  • その間に気になる娘に声を掛けて、
  • 顔見知りになって、そこから誘って、

というのが普通だそう。


もちろん中には、最初からそれを目当てに来ている娘も若干ながらいるそうで、その値段は100~200$ ヽ(゚Д゚;)ノ!!


ここに来ている娘らはみんな、お金持ちの家のお嬢さん風に見えます。


タイトなミニスカやスタイルもろ、なピチピチ服、脚線美をこれでもかとばかりに強調した、スリムで長身のモデル体型娘が目立ちます。


呆気に取られてフロアを眺めている間にも、どんどん若い男女が入店してきてダンスフロアはさながら満員電車状態。


周りのテーブルはみんなウィスキーのボトル。

さらに頼んでもいないのに、ウチらにもフルーツ盛り合わせが当然のように出て来ます!高級店の証でしょうか?


ウチらが頼んだのはジョニ黒のボトル一本、ソーダe.t.c.の飲み物だけでしたが、お勘定は軽く100,000Ksオーバーでした。


短期旅行者にはかなり敷居が高そうです。

 

◎管理人からの補足

D2様、未知なお店のレポート、御礼申し上げます。

それにしても、飲み物だけで10万チャット超え?

そんな店にいる尾根遺産ならば、確かに200$とか平気で言いそうですね。

【2016/10/28】邦人価格は存在する

前回ヤンゴン記事の、エンペラー娘のインタビューは文中でもお断わりしたように、あくまでも娘の言ったままを掲載しました。


それについてtoripapa様から、大変参考になる知見をコメント欄に頂戴し、ぜひ皆さまにもご一読いただきたく、改めて記事としてUPいたします。

なお「てにをは」や、色文字での強調など私の方で若干の修正をしております。


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この尾根遺産の話も嘘ではないと思います。

ただ、ママさんの年齢は若い人は20代半ばからいます。

宿泊施設を提供せず女の子の管理をしているママさんもいて、それを繋ぎ止めるのに苦労するらしく、尾根遺産同士のいざこざもあるので、ある程度の人望と管理能力がないとできないらしいです。


金額の相場ですが、変動著しいとは言え彼女の言い値=相場ではないと思います。


というのもミャンマ-人相手の相場とは遙かにかけ離れていて、今年の2月に訊くと黒人は50,000チャット~60,000チャット、欧米人は55,000チャット~65,000チャット、韓国人は黒人並みにケチで、最悪なのは支払時に約束した半額に勝手にディスカウントする、と言っていました。


中国人は人によりけりで50,000チャット~青天井で、上客から最悪までいるので運次第だそうです。


日本人は交渉が下手で約束を守るので最高だと言ってました。

価格も80,000でスタ-トで70,000でまとまる事が多いと言ってました。


これはフリ-とモデル以外のママさん付きで、モデルは価格の相場が変わります。


イベントで派手にフラワ-が掛かるのは、パパさん契約済みか中国人が競っているか、中国人が自分の獲得したモデルを仲間内で結託して一番にしようとする見栄の産物の時もあるので、無駄な花輪にならぬ様に気を付ける必要があります。


ちなみにフリ-の尾根遺産達もグル-プを組んでいることがあります。


摘発に遭う尾根遺産の特徴はIDの不所持、偽造、次に所持金の無い順になるそうです。


ヤンゴン警察は英語や外国語を解さないので下手なミャンマ-語で対応せず、知らないと言い通せば大抵は無罪になるそうです。


但し、深夜や深酒をしていると連行される恐れがあるのでパスポ-トの不所持だけはしないことです。


官憲との対応で過ってはならぬのは、お金で解決しようとすることです。

勝手に乗ってきたとか、乗り合いだと思ったと言い切って逃れるしかありません。


最後は大使館に連絡して欲しいと言うしかないかもしれませんけど…


実はミャンマ-の警察は東南アジア一の腐敗を誇っているので、現地の事情に精通した知己がいればピックアップして貰える可能性は高いですけどね(^^)


ママさん付きの尾根遺産は、集団生活している子が多く、早期のGo homeを望んでいない子もいます


フリ-は、一晩に一気に稼ごうとする子もいるので、ショ-トで回そうして、一回終了するといきなりGo Homeと言う子もいます。

今回の話の子は自分に都合の良い話をしているように思います。


また、尾根遺産はホテルの退去時に、守衛にIDを楯にチップを要求される子もおり、「朝なら出口まで送るよ」と言い「守衛はチップが要求できなくなる」と言うと喜んでいる子もいました。


結局、この辺りはコミニュケ-ション次第と尾根遺産次第なんでしょうけどね。

僕は基本、早めに出陣して、ママさんに早出を促されている、経験不足っ子をチョイスするようにしています。


スレはある程度、身なりや行動で推測できますが、避けられない地雷もありますけどね(>_<)


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toripapa様の解説、勉強になりました!


IDを楯にチップを要求する守衛・・・・ミャンマー人のモラルも落ちましたねぇ(哀


何年も前に、バリ島編や旧ブログで「そういう悪い輩もいるので、できるなら尾根遺産を玄関まで見送ってもらえれば」と書きました。


あの頃は、よもやヤンゴンに関して同様の助言をするとは思いませんでした。警察の腐敗がヒドいのも同様ですけど。



≪toripapa様のコメント≫
ミャンマ-の官憲やホテルの守衛のモラルの低さなんて人品を量る材料に非ずと考えます。
そもそもホテルにJFが設定されているだけで、その国のモラルの程度が伺いしれます。
結局、モラル云々より遊ぶ側の安心感と都合の良いモラルを求めているだけで自らしている事を顧みれば人品を語れる立場に非ずと考えています。


ヤンゴンの尾根遺産のスレ度を時々語られていますが、個人的にはそれ程の変化はないと思っています。
変化を感ずるのは新規参入してくる世代がスマホ等の普及により情報弱者では無い故にファッションが変化し、それに合わせて新たな価値観を持ち始めている現実です。
民族衣装を捨て、欧米風のファッションに変化しているのは市中を見渡しても同様で当然価値観も変化しているのだと思います。
今までの何も知らぬ、知らされぬ時代が終わっただけでその中身が大きく変化したわけではないと思っています。


≪管理人の返信≫

>遊ぶ側の安心感と都合の良いモラルを求めているだけで
>自らしている事を顧みれば人品を語れる立場に非ずと考えています。


耳の痛いご指摘です。。。

(中略)とした箇所は、ソソる内容の体験談でしたので、このあと記事としてUPさせて頂きます。御礼申し上げます。

あれだけの長文、キーを叩くだけでも大変でいらしたでしょう。

≪ヒックマン様のコメント≫
個人的には、ミャンマーの女の子はやはり好きです。そろそろプノンペンあたりにも進出しようかと考えていますが、ヤンゴンでは今後も遊んでいきたいと考えています。


>日本人は交渉が下手で約束を守るので最高だと言ってました。


私も、女の子との交渉は苦手です。値切ってもなかなか値切れないのが現実です。


それですみません、ちょっと9月の経験談をメールさせてください。たぶん管理人様からすれば「こういうやつのおかげでミャンマー娘が堕落するんだ」くらいのものでしょうが、あまり夜に詳しくない一人の日本人の姿です。


≪管理人の返信≫
メールもいたしましたが、レポート拝領いたしました。ありがとうございました。

ベテラン様のレポにも、ビギナー様のレポにも、どちらにも有益性はあるのですから、ご心配されませんよう。

【2016/10/25】エンペラー尾根遺産の裏事情

WFR様のヤンゴン・レポート。今回はエンペラー尾根遺産のヒアリングです。

 

*本人が言っていることをそのまま書きましたので、真偽は不明です。

*プロフィール

自称20歳。(化粧前の写真を見ましたが、実際その程度の年齢と思われます)


1年前にヤンゴンに来て、最初は工場に勤めていたが、この仕事に移って8か月経過。


日本語学校に通い始めてから6か月。2年位この仕事をして、将来は日本人向けガイドになりたいと考えている。


お客さんは日本人が専門。日本語OKゆえ、持ち帰り料金はちょっと高めで90~100K。

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*仕事の状況

月曜日以外は毎日19時過ぎに出勤。週に3~4回はお客さんがつく。


日本人以外には中国人が多いが、彼らは嫌われており、近寄らない女性が多い。


韓国人も来るが、ガイドが団体を連れてきて、直接お金を払ってくれるので楽。


他の女性も持ち帰り料金は80K以上。半年前は60~70Kだったが、相場が上がった。


以前は朝まで一緒にいたが、今はみんな1回終了したら帰ることになっている。

年齢層は下は1#歳、上は30歳以上と様々。

*職場の内情

日本語ができる女性は3人、それ以外は決まり文句以外話せない。

英語ができる女性はほとんどいない。


ほとんどの女性はママさんの管理下にある。

料金の取り分はママ50:女性50。以前はママ60:女性40だったが、改善された。


1回終了して帰る時に客から料金を徴収、一旦全額をママに渡した上で、2週間に1回清算する。


ママさんは店に時々しか来ないが、ボーイが女性たちを常に監視しており、抜け駆けはできないようになっている。


ママさんに管理されている女性は、食事・住居が保証されている。

また、警察に逮捕されたときにはお金を払って解決してくれる。


フリーの女性も少数存在するが、逮捕されたときに自力では解決ができないのが問題。

*職場の仕組み

モデル(ショーに出る女性)は21時前に出勤。

持ち帰り料金は150~160K。

ショーは、21:30~22:15、22:20~23:00の2回。


店は23:30閉店。花輪は小5K、大50K。

代金の取り分は、ママ65:本人35。


ショーが終わると他店に移るモデルもいる。

本人がモデルになりたいと希望し、ママさんが認めれば、モデルになれる。


しかしモデルの場合、持ち帰り料が高いのと、ショーが終わるまで店にいる必要があるので、なかなか持ち帰りの客がつかないため、収入面では恵まれないようだ。


ゆえに、ショーのステージでは、みんな難しい顔をして歩いているのかも。


私服組は、お客さんが決まれば早い時間に出られるので、お客さんがつきやすい。早くお客さんがついて、早く終わるのが一番。


ほとんどの客が持ち帰り目的だが、たまに持ち帰らずチップしかくれない客がいるので困る。(私のことか?)

 

◎管理人の補足

WFR様、ありがとうございました。


取り分がママ:女性で1:1は、高いですね!

ジャカルタ・クラシックあたりでは2:1以下、なんですから。


気になったのは、「逮捕されたら」という言葉が出てくること、です。

十分に起こり得る、ということですよね。


それと、今はみんな1回終了したら帰ることになっている、これが本当ならロング派には嘆かわしい事態ですね。

 

【2016/3/8】静と動、どちらがタイプ?

今回の磯仁様レポートはヤンゴンのディスコ「J.J.でのお話。



娘にも、いろんなタイプがいるようで。

 

◎入店


受付で入場料を払って中へ案内されます。一人なのに何故かテーブル席に案内され、と同時に、わっとばかりにぐるりとフリー娘らに囲まれます。


まるでエサに群がる何とやら、でしょうか。口々に「コンバンワ」と声を掛けて来ます。


ビールが届き、まずはグイっといきますが、狭いテーブルの周りをフリー娘がぐるりと囲んでいる中ではさすがに少々照れちゃいます。


見廻すとそれぞれが皆とびっきりの笑顔で「コンバンワ」「オニサン カコイーネ」とか声を掛けてアピールして来ます。小生もありがとね、と言って愛想笑い。


このテーブルに人だかりが出来ているせいか、次々と他のフリー娘らも顔を覘かせて来ます。


◎チョイス


でもしばらくすると残ったのは僅かに三人、うち二人は勝手にイスに座ってアピール、そこで初めてその二人に奢ってあげます。


片方は小柄でワンピース風の服を着た娘、ロングのおかっぱ頭風のヘアスタイルで、こちらが顔を向けると笑顔を作ります。23才だそう。お酒は飲まずにRED BULL


もう片方はやや大柄な娘。上はタンクトップに下はジーンズ。その金髪に染めたサラサラの髪と笑顔は、まるであの某鬼嫁さんを彷彿とさせます。22才だそう。こちらは生ビールを所望。


三人で乾杯! 交互にお話ししていると鬼嫁風がすかさず「3P?」だって。二人は友達だと言います。片方はほとんど無口でおとなしく、こちらが向いた時には笑顔。


一方の鬼嫁風は豪快に笑い、飲み、立ち上がって音楽に合わせ腰振りダンスとイケイケで奔放そのものです。

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◎ショータイム


そうしている間にショーが始まったようです。

テーブル席からでは余り良く見えないので一階に降りてしばしステージを眺めます。既に客席は満員。さすがにJ.Jでしょうか。


ここはファッション・ショーの合間にダンサーのパフォーマンスなども挟んで全くお客を飽きさせません。このショーだけでも見る価値はありますね。

そして並んだモデルも各組がお揃いの衣装なので見栄えもします。



今や私服が中心のエンペラーとはやっぱり見映えが違います。

音楽が変わりアナウンスが始まりました。


各組の代表がステージの左右に並んで、ステージ中央奥から白いガウンを纏ったQUEENも登場しての最終場面でした。


見ると以前何度かお持ち帰りした娘も最終組に残って並んで居りました。あの娘も元気に頑張っているようです。

 

◎決断


さて、そろそろ今宵のパートナーを一人に絞らなければいけません。3Pなんて無理ですから。


今日はおとなしい娘に決めようと思い、耳元でいくらですか?と囁くと80,000Kと。ラストプライスはいくら?と再度聞くと彼女「あなたはいくらなら良いの?」と聞き返して来ます。


そこで65,000Kでどうか?と聞くと彼女も笑顔でO.Kと言い「でも朝5時には帰る」とのこと。


そこで小生がO.Kするやさっそく荷物を取りに席を離れます。

残った鬼嫁風には、今日はおとなしい方を連れ帰る旨を伝えます。

怒るかと思いきや笑顔で「全く問題無い」と。


この鬼嫁風、小生が今迄選んだことの無い面白いタイプでなかなか魅力的です。一緒にいる間こちらを全く退屈させません。


次に来ても会えるかも判らなかったので彼女の名前と携帯の番号を書いて貰い、後日連絡するからと伝えます。

おとなしい娘も着替えて戻ってきたので手を振ってバイバイです。

◎テイクアウト


ホテルのセキュリティチェックを受けて一緒に部屋へ。彼女に先にシャワーを浴びて貰い、交代でシャワー。


部屋に戻ると、既に彼女はバスタオルを巻いた姿でシーツの中に潜り込んでいます。まずは彼女の横に添い寝して軽く抱擁。


巻いたバスタオルをゆっくりと剥がすと、やや浅黒い肌に小振りながら形の良い胸が現れます。軽く弄んだ後で後は彼女に身を任せます。


彼女、左の乳首を舐めながらそこに手を持っていき、軽くシゴき始めます。

そして期待の★ェラ、もちろん連れ出す前にBJは可能かどうかを聞いております。彼女も恥ずかしそうに頷いておりました。


まずはゆっくりとした竿舐め、なぞるように根元から先へ舌を這わせます。

さらにカリ首周りをゆっくりと舌で包み込むように舐め回します。

うーん、なかなかです。


それを何度もゆっくりとしたリズムで続け、ようやくカッポリと咥えると、口中で包むようにゆっくりと吸い込みながらの上下、これは★ェラだけでも十分な価値ありです。


しばしそれを楽しんで充分になったところで、彼女「O.K?」というので準備をしてこちらが上になりゆっくりと挿★。

そのすべすべの肌を堪能しながら程無くフィニッシュ。満足です。

 

◎後味


交代でシャワーを浴びて眠りにつきます。が、彼女はといえばシーツに包まって、こちらにくっ付くどころか離れたベッドの端っこに、しかも背中を向けて寝ちゃっています。


今迄他の娘らは、こちらが何も言わずとも皆くっ付くようにして寝てくれましたから、これには少々がっかりです。しかも時々起きて時計を気にする様子。彼女が起きるたびにこちらまで起こされてしまいます。


とろとろとした微睡の中、彼女が起きて着替え始めます。見ると時計は朝5時近く。


小生も起き上がり約束のお礼を渡すと、それをしっかりと数えて、お礼も言わずに無表情のまま「タクシー」と手をだします。まあこれはどの娘も言いますのでしょうがないでしょうか。


少々渡すとそのまま出ていこうとするので、ドアのところでそのままお見送りです。

最後のキスどころかバイバイすら言いませんでした。


彼女、今時の娘にしては珍しく携帯を持っていないそう。

まあこちらから、また会いたいとはそんなに思えない娘ではありましたが。


再びシーツに潜り込むとそこには微かに彼女の残り香が。

でもその香りはまるで彼女の存在そのもののように、どこか儚いものでした。

 



≪2015/12≫J.J.の階下にあるおすすめ店

今回の体験談は、「オトコの夜遊びガイド:ヤンゴン編」には2016年から収録していたものの、投稿者様のご要望によりブログでは非公開としていたものです。

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☆club franc franc(クラブ フランフラン)⇒現在はクローズ


J.J.を深夜12時過ぎに退店。何とエレベーターは停まっており、案内のセキュリティからは階段で降りるようにと言われます。

そのまま階段をとぼとぼと降りてその下の踊り場に差し掛かったときに、何とも異次元の明るい空間が見えて来ました。そこはまるで銀座のクラブ?と見紛う程のきれいなお店でした。

思わず足を止めるとすかさず中から日本語で「イラッシャイマセー」との声が。

見やるとボーイ姿の端正なミャンマー人の若者が中へと誘ってくれます・・・そしてその奥には眩いばかりの色鮮やかなドレス姿を身に纏ったミャンマーレディ3人が!

どの娘も若くて垢抜けた容姿。当方はその中の一人の娘に釘付けに!

思わず足を止めてその娘に見入っているとボーイ君、「カウンターでも飲めますからどうぞ」というので恐る恐る中に。


お店は入ってすぐ左側がカウンターBARになっており、その広い空間の右奥、左奥に個室が連なっております。もちろん中ではカラオケが楽しめるそうで、小さい部屋なら15,000K/h~だそう。

娘は10名以上おり、日本語が少々出来る娘も。何でも中には女子大生のバイトの娘までいるのだとか。

で、早速カウンターのスツールに腰掛けてまずはビールを注文、すぐに先程の娘を呼んで横に座ってもらい、まずは彼女にも一杯、彼女、カクテルベースの飲み物を頼んだところでまずは乾杯!

いやあ、いい娘です。例えるなら上のJ.J.のモデルの娘らに清純という文字を足した感じでしょうか。

彼女、名前はP、と聞いたところでいきなりお客さんの団体が・・・・もちろんお客は日本人のグループで、何と彼女は予約でのご指名だそうで、即座にいなくなってしまいましたよ。

ちなみにカウンターでなら指名の入っていない娘を横に付けてフリーで楽しめるそうです。


途中トイレに行きましたが、もうこの綺麗なこと!

正直、上のJ.J.の、この世の終わりのような悲惨なトイレを体験している身としては、本当にここは同じビルなの?という感じです。

しかもトイレを出たら目の前にボーイ君がおしぼりを広げて待っていてくれるし。

サービスもここは日本か?と見紛うばかりです。例えて言うなら銀座のお店がすっぽりとこの3Fに収まったという感じでしょうか。


途中日本人の店長さんが出勤されてきたので簡単にご挨拶。ここは日本人の方がオーナーで、彼が店長、そしてミャンマー人のボーイ君がマネージャーをやっているそう。


彼の説明では今後も日本人的なサービスを提供していくのだそう。

ちなみにお客のメインは日本人、でも他に韓、現地のお客も来るのだそう。


余談ですが、今や絶滅種とも思えるミャンマー純情娘。

そのことについて聞くと、このお店に応募して勤めに来るホステス達、その中には純情そのものの良い娘もいるそうで、このお店はもちろん連れ出しは出来ないのですが、お店に通って仲良くなって・・・という形であればそういった純情な娘といずれお知り合いになれるかも・・・とのこと。


彼曰く、まだまだ純情なミャンマー娘はいますよ、とのことでした。これは明るい希望でしょうか。

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≪管理人から≫
実は私もこのクラブ・フランフラン、お邪魔したことが。

私が訪問した金曜20時過ぎは、花金?だからか、すでに大勢来店しており、接客嬢ゼロ?状態のため、ひとり寂しくカウンターで飲むハメになりました。

お寄せいただいた体験談、お店のシステムなども詳しく書かれていたのですが、すでにお店はJ.J.と同時に強制閉鎖となってしまったので、割愛しました。

日本語教師を毎日、招いて勉強しているとも伺いました。いいお店だっただけに、閉鎖は残念です。

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