アジアの尾根遺産【ヤンゴン分室】

東南アジアを中心に夜遊び関連記事を書いてきましたブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、ヤンゴン関連記事だけを移転させました。

ファッション・ショー

【20160416】ヤンゴンのディスコをハシゴして

今回紹介しますのは、monkey様のヤンゴン体験談です。

私の再訪とほぼ同時期(今年1月)のお話。


◎1日目

≪エンペラー≫

女の子が集まる時間もファッション・ショーも21時半頃から開始していました。

それまでの間は暗がりの中に座ると、30人位の嬢に囲まれました。

みんな携帯のライトを頼りに顔だけ照らすので少し怖かったです。

≪J.J.≫

23時頃に行きました。お客が少なくてチップ欲しさにボーイが2人付きました。

ファッション・ショーも終わっていました。

座った瞬間、こちらも20人位の嬢に囲まれました。一人純朴そうな子と値段交渉。


「8万チャット」と言われましたが、「前は5万チャットだった」と返すと、あーでもないこーでもないを繰り返し、結果「6.5万チャット」で交渉成立しました。


その後も帰るといわずに最後までいました。

もっとも、私が出かけるので朝の5時にお帰りいただきました。

pagoda-959888_640

◎2日目

≪ローカル・ディスコ≫

21時頃に行ったら普通のディスコでした。ただ、(援)目当ての嬢が2、3人いましたので、ボーイが僕にくっつけようと必死でした(笑)。


でもあまりかわいいのがおらず、店を出ました。

他国のディスコ同様、ここは1時以降がよいかなと思いました。


≪J.J.≫


結局2日目も23時頃に行きました。また20人位に囲まれました。

昨日の子に「友達」を勧められましたが、他の積極的な子を選びました。値段は同じような交渉で、やはり6.5万チャット


しかし、この子は終わったら即「帰る!」という子でした。

「ショートの金額だ」と後付けで言われても。。。

やはり、おとなしめの子のほうがあってると思います、僕には。

 

◎管理人の感想

monkey様、ありがとうございました。

昨今のヤンゴンでは、昔と違っておとなしい、スレていない尾根遺産に2分の1の確率で会えたなら、まあOKかと。


≪ヒックマン様のコメント≫

私も、例のJ.J.近辺の火事の日にヤンゴンにいましたので、管理人様、monkey様とニアミスしたかもですね。

私も、初めて
20人くらいの女の子に囲まれた時は、かなり面喰いました。それまでは、席に座ったとたんに女の子が私の傍に座るというものでしたのでして、個人的には、こちらの方がより取り見取りで選べていいのかなと思います。管理人様は、どちらがお好きですか。

 

>おとなしい、スレていない尾根遺産に2分の1の確率で会えたなら、まあOKかと。


 



私が初めてヤンゴンに行ったのは2011年でして、その頃と比べると、やっぱりミャンマーの人たちもギスギスしているかなと思います。でも私なりに、定期的にヤンゴンに通い、尾根遺産とかかわっていく所存です。

 

≪管理人の返信≫

そうでしたか! 確かにニアミスしているかも、ですね。

ヤンゴンで日本人が行動している範囲って、限られますから。

 

ちなみに私は囲まれると緊張してしまい、結果ハズレを引くことが多い、と自覚しております(恥


【2016/3/8】静と動、どちらがタイプ?

今回の磯仁様レポートはヤンゴンのディスコ「J.J.でのお話。



娘にも、いろんなタイプがいるようで。

 

◎入店


受付で入場料を払って中へ案内されます。一人なのに何故かテーブル席に案内され、と同時に、わっとばかりにぐるりとフリー娘らに囲まれます。


まるでエサに群がる何とやら、でしょうか。口々に「コンバンワ」と声を掛けて来ます。


ビールが届き、まずはグイっといきますが、狭いテーブルの周りをフリー娘がぐるりと囲んでいる中ではさすがに少々照れちゃいます。


見廻すとそれぞれが皆とびっきりの笑顔で「コンバンワ」「オニサン カコイーネ」とか声を掛けてアピールして来ます。小生もありがとね、と言って愛想笑い。


このテーブルに人だかりが出来ているせいか、次々と他のフリー娘らも顔を覘かせて来ます。


◎チョイス


でもしばらくすると残ったのは僅かに三人、うち二人は勝手にイスに座ってアピール、そこで初めてその二人に奢ってあげます。


片方は小柄でワンピース風の服を着た娘、ロングのおかっぱ頭風のヘアスタイルで、こちらが顔を向けると笑顔を作ります。23才だそう。お酒は飲まずにRED BULL


もう片方はやや大柄な娘。上はタンクトップに下はジーンズ。その金髪に染めたサラサラの髪と笑顔は、まるであの某鬼嫁さんを彷彿とさせます。22才だそう。こちらは生ビールを所望。


三人で乾杯! 交互にお話ししていると鬼嫁風がすかさず「3P?」だって。二人は友達だと言います。片方はほとんど無口でおとなしく、こちらが向いた時には笑顔。


一方の鬼嫁風は豪快に笑い、飲み、立ち上がって音楽に合わせ腰振りダンスとイケイケで奔放そのものです。

pagoda-424263_640

 

◎ショータイム


そうしている間にショーが始まったようです。

テーブル席からでは余り良く見えないので一階に降りてしばしステージを眺めます。既に客席は満員。さすがにJ.Jでしょうか。


ここはファッション・ショーの合間にダンサーのパフォーマンスなども挟んで全くお客を飽きさせません。このショーだけでも見る価値はありますね。

そして並んだモデルも各組がお揃いの衣装なので見栄えもします。



今や私服が中心のエンペラーとはやっぱり見映えが違います。

音楽が変わりアナウンスが始まりました。


各組の代表がステージの左右に並んで、ステージ中央奥から白いガウンを纏ったQUEENも登場しての最終場面でした。


見ると以前何度かお持ち帰りした娘も最終組に残って並んで居りました。あの娘も元気に頑張っているようです。

 

◎決断


さて、そろそろ今宵のパートナーを一人に絞らなければいけません。3Pなんて無理ですから。


今日はおとなしい娘に決めようと思い、耳元でいくらですか?と囁くと80,000Kと。ラストプライスはいくら?と再度聞くと彼女「あなたはいくらなら良いの?」と聞き返して来ます。


そこで65,000Kでどうか?と聞くと彼女も笑顔でO.Kと言い「でも朝5時には帰る」とのこと。


そこで小生がO.Kするやさっそく荷物を取りに席を離れます。

残った鬼嫁風には、今日はおとなしい方を連れ帰る旨を伝えます。

怒るかと思いきや笑顔で「全く問題無い」と。


この鬼嫁風、小生が今迄選んだことの無い面白いタイプでなかなか魅力的です。一緒にいる間こちらを全く退屈させません。


次に来ても会えるかも判らなかったので彼女の名前と携帯の番号を書いて貰い、後日連絡するからと伝えます。

おとなしい娘も着替えて戻ってきたので手を振ってバイバイです。

◎テイクアウト


ホテルのセキュリティチェックを受けて一緒に部屋へ。彼女に先にシャワーを浴びて貰い、交代でシャワー。


部屋に戻ると、既に彼女はバスタオルを巻いた姿でシーツの中に潜り込んでいます。まずは彼女の横に添い寝して軽く抱擁。


巻いたバスタオルをゆっくりと剥がすと、やや浅黒い肌に小振りながら形の良い胸が現れます。軽く弄んだ後で後は彼女に身を任せます。


彼女、左の乳首を舐めながらそこに手を持っていき、軽くシゴき始めます。

そして期待の★ェラ、もちろん連れ出す前にBJは可能かどうかを聞いております。彼女も恥ずかしそうに頷いておりました。


まずはゆっくりとした竿舐め、なぞるように根元から先へ舌を這わせます。

さらにカリ首周りをゆっくりと舌で包み込むように舐め回します。

うーん、なかなかです。


それを何度もゆっくりとしたリズムで続け、ようやくカッポリと咥えると、口中で包むようにゆっくりと吸い込みながらの上下、これは★ェラだけでも十分な価値ありです。


しばしそれを楽しんで充分になったところで、彼女「O.K?」というので準備をしてこちらが上になりゆっくりと挿★。

そのすべすべの肌を堪能しながら程無くフィニッシュ。満足です。

 

◎後味


交代でシャワーを浴びて眠りにつきます。が、彼女はといえばシーツに包まって、こちらにくっ付くどころか離れたベッドの端っこに、しかも背中を向けて寝ちゃっています。


今迄他の娘らは、こちらが何も言わずとも皆くっ付くようにして寝てくれましたから、これには少々がっかりです。しかも時々起きて時計を気にする様子。彼女が起きるたびにこちらまで起こされてしまいます。


とろとろとした微睡の中、彼女が起きて着替え始めます。見ると時計は朝5時近く。


小生も起き上がり約束のお礼を渡すと、それをしっかりと数えて、お礼も言わずに無表情のまま「タクシー」と手をだします。まあこれはどの娘も言いますのでしょうがないでしょうか。


少々渡すとそのまま出ていこうとするので、ドアのところでそのままお見送りです。

最後のキスどころかバイバイすら言いませんでした。


彼女、今時の娘にしては珍しく携帯を持っていないそう。

まあこちらから、また会いたいとはそんなに思えない娘ではありましたが。


再びシーツに潜り込むとそこには微かに彼女の残り香が。

でもその香りはまるで彼女の存在そのもののように、どこか儚いものでした。

 



【2015/10/02】ヤンゴンは中韓がメインに?

今回の磯仁様レポートは6月のヤンゴン、エンペラーです。


同店に到着したのは週末金曜日の夜8時半過ぎ。

入口真ん前にタクシーで乗り付けるも、階段のところで屯っていた呼び込みのボーイらは誰も駆け寄って来ません。


そこで自ら赴いてボーイの一人に聞くと、ファッション・ショーは夜9時半からだそう。

ここは一旦退却して夜9時半過ぎに再度入店しました。今度はボーイの案内でエレベーターに乗ってお店へと向かいます。


受付にて入場料5,000K(1ドリンク付き)を支払い、ボーイの案内で中へ。

中央のステージでは既にショーが始まっておりましたが、店内を見渡すと週末のこの時間なのに客席は僅か6割程の入り、以前なら立ち見も出ていた程なのに。

この夜は結構な雨、やはり雨降りなのも原因なのでしょうか?


さて、ボーイの案内でステージにほど近いソファ席に案内されるも、途中、通路沿いに並んで立っているフリーの娘らからのアピールはほとんど無し。


以前はボーイの案内で歩いていると、場内のフリー娘らから次々と声を掛けられ、後ろをまるで大名行列さながらにぞろぞろと付いて来たものなのに・・・。

まあここヤンゴンでは「CHINESE?」と聞かれることもしばしばなので、これはしょうがないのかも知れませんが。

city-2125944_640

席に付いたところでついて来たフリー娘は僅かに2人。

うち一人が第一声「CHINESE?」とまさかの質問、やっぱり中国人と思われていたのでした。


日本人ですと答えるとその娘はすぐに「コンバンハ、オニサン、カコイーネ」など知っている限りの日本語で?愛想を振り撒きます。

そして横に立っている娘を指差して「トモダチ、オニサン、ダイスキ」と何故か友人を売り込んで来ます。


その勧められた赤い服の娘を見やるも全くの愛想無し、ただ横にずっと無言で突っ立っているだけです。

そこでその娘は無視して目の前の黒い服の娘を相手にお話ししていたら、その赤い服の娘はいつの間にか居なくなっていました。


黒い服の娘は、やや小柄でむっちりとした体付き、お顔は日本人好みしそうな優しい顔立ち、時折見せるこぼれるような笑顔が魅力的です。見た目は22,23才位かな?と思っていましたが、何と19才だそう。


で、何故かその指先で小生の乳首を弄びながら耳元で「GO HOTEL?」と囁きます。さらには「KARAOKE GOOD」と。


その言葉には思わず反応してしまい、KARAOKE GOOD?とこちらがフェラのマネをすると何故か彼女、ほっぺたを押さえて恥ずかしがります。


で、肝心のお値段を聞くとオールナイトで「70USD」が彼女の言い値。

でもここで彼女を連れ出す気も無かったので、それ以上の値段交渉はしませんでしたが、やっぱりここもインフレ気味なのでしょうか。


CIMG2632

さて、ステージに目を向けるとショーも終盤なのか、ステージ上には各グループの上位の娘さんらが一斉に並んでおります。その数およそ18名。


が、ロングドレスを着た娘はほんの数名だけで、他は皆素人っぽい服装で立っています。しかも背が高い娘もいれば低い娘もいたりとばらばらで、以前に比べたらなんだか素人の集まりのような感じです。


以前見たことがある娘は僅か一名だけ、ここもたった数か月の間にがらっと顔ぶれが変わってしまっているようです。


一方客席では隣のソファが大賑わいで、男性客3人がそれぞれ娘さんを横に侍らせて座り、そのソファの周りをぐるりとフリー娘らが立って囲んでいます。大人気のようです。聞けば中国人客だそう。


また、斜め前には男性客二名がそれぞれ娘さんを侍らせています。こちらは韓国なのだそう。

後でボーイに聞いたところ、日本人客が多い日もあるが、逆に中・韓のお客のほうが多い日もあるのだとか。以前ならミャンマー人と日本人だけだったのに。


disco-emperor

ショーは終盤に差し掛かり、並んだ18名のうち花輪の多かった3名だけが残り、後はずっとお客からの花輪が掛るのを待っている状況が続きます。


ちなみにモデルの連れ出しは90,000K,100,000K,120,000K,130,000K,一番高い娘は何と150,000Kだそう。

しかも娘によっては掛けてあげた花輪代は娘代には含まれない娘もいるそうなので、事前にウェイターに確認が必要のようです。


時間は既に午後11時、ステージ上では最後まで残った三人の娘にそれぞれ花輪が山のように掛けられていきます。最終的にこのうちの誰かが一番になるのでしょうが、それでも三人ともこの娘は!というような娘には思えません。


こうやってお気に入りの娘を一番に、というオトコのプライドを賭けた戦いが毎夜続くのでしょう。


気が付けば周りの客席にも空席が目立って来ております。フリー娘もぽつぽつといるだけです。


ずっと侍ってくれていた娘にはお断りをし、エレベーターで降りて外に出ると雨は未だに降り続いています。ヤンゴンは今まさに雨季真っただ中です。



≪管理人より≫

日本での「ミャンマー・ブーム」は、ひと段落した、ということでしょうか。


過去記事のとおり11月の選挙を控えて、夜遊びにも影響がありますので、今秋に行かれるご予定の方々は情報にご留意ください。


≪ヒックマン様のコメント≫

今回も参考になる記事ありがとうございます。


私も11月にヤンゴンに行こうかと考えておりましたが、費用以外にもやはり選挙でのトラブルがないとは言えない(現地の某旅行会社に問い合わせましたところ、大丈夫ではないかという話ですが、やはり不安ですからねえ)ので、11月は断念、来年1月に行こうかと考えております。あるいはプノンペンあたりはどうかというところです。


磯仁様が言われた70USDというのは、向こうの言い値としてはそんなにぼっているわけでもないのですかね。私はJ.J.で80USDでした。


それは私に経験が少ないからでしょうが、ミャンマー娘はやっぱり好きです(笑)。


≪管理人の返信≫

ヒックマン様、いつもありがとうございます。ご謙遜でしょうけれど、経験の多少は関係ないと思います。


以前も書きましたが、どこの国の尾根遺産が自分にしっくりくるのか、は音楽の好みと一緒で、論理で説明はできないものだと。


K-POPが好きな人もいれば、ガムランに魅せられる人もいれば、シタールの音色にハマる人だっているわけです。 これは人それぞれの「感性」ですよね?

【2015/09/05】ミャンマー尾根遺産の変化

今回はヤンゴンの、8月下旬時点の夜遊び状況を磯仁様のレポートで。

今現在の状況は、今年の11月に行われる国政選挙の為に、飲食業は夜間の営業が夜11時迄に制限されております。

但し一部のお店では現在でもそれより若干遅く迄営業を続けています。


一方でJ.J.を始めとした主なお店の娘らの相場(言い値)は上がっており、こちらは最近の急激なチャット安とは裏腹にかなり強気でありました。


J.J.のボーイの話では、入っているビルではどのお店も現在は全て深夜1時に閉店するそうです。

disco-JJ-Yangon

夜9時過ぎに入店、一段上がった奥の丸テーブル席に案内されます。

座った途端、直ぐにフリー娘にどっと回りを囲まれます。その数8名。

皆こちらが日本人と判るのか口々に「コンバンハー」とか「オニサン、マッサージOK?」などと声を掛けられます。


すぐにその娘らが誰か一人を選べと言います。

やはりこちらをじっと見つめて目が合うと微笑んでアピールして来たりする娘が多いのですが、中にはこちらの腕に顎を乗っけて来たりとか、シャツの中に手を入れて乳首を指先でつまんでグリグリしてきたりとかする娘も。


どの娘も着飾っており、ぱっと見ると一見華やかなのですが、よく見るとなかなかのブサイクもいます。


しばらく観察してその中から気に入った娘二人を指差すと、その瞬間他の娘らは何事も無かったかのごとく一斉に席を離れます。


二人共いかにも日本人好みです。共に18才で二人は友達だと言います。

片方の娘からいきなり「3P?」と言われたので笑って遠慮すると彼女、「どちらか一人を選んでも問題無い」と言います。


専ら英語の出来る片方の娘とお話をすると、やはりと言うか彼女らを指名するお客は日本人が一番多く、次に中、韓と続くそう。

道理で日本人と見るやすぐに寄ってくる訳です。


少しお話をした後で、BJは上手?と尋ねると「BJって何?」と言うので、こうだよと身振りで示すと二人共一斉に嬌声をあげて、何と二人共「したことない」だって!


それはちょっとお話にならないので(要は受け身だけなので)、こちらがフェラは譲れないと宣言すると、二人顔を寄せて何やら相談して「少しならOK」だと言います。


さて気になるお値段を尋ねて見ると、その言い値は80,000K。

彼女曰く「ここのフリー娘は皆80,000Kよ」と。この言い値は前回(6月)と一緒ですね。


でも何とこれはショートだそうで、「一回終わったらすぐに帰る」だって!これは高い!


そこでショートなら60,000Kでどうだ、と言うと「それなら選ばなくても問題無い、ここで50,000K、60,000Kの娘を探せば良い」と言うや直ぐに席を立ってしまいました。


この娘らは本当に普段80,000K(しかもショート)でお持ち帰りされているのでしょう。

それを許すお方も多いのでしょうね。二人共かなり容姿も良く、この値段でもこの娘らを自由に出来るのはかなり魅力的ではありますが・・・・。


さて、一人テーブルに残された当方、その会話を真後ろで一部始終聞いていたボーイが、すかさず耳元で「私が60,000Kで一晩OKの娘を知っていますから」と言い席を離れるや、直ぐに一人の娘を連れて来て「この娘です。サービスも良いですよ」と紹介してきます。


見た目はまあそれなりなのですが、やはり先程の二人からすると明らかにワンランク下がりますね。


この夜着ていたのはまるでアルプスの少女ハイジ風の白いワンピース。これもどこか垢抜けない感じです。

謹んでお断りするとボーイはさらに他の娘らを勧めてきますが、どの娘もやっぱり先程の娘らには敵いません。


そうこうしているうちにファッション・ショーが始まりました。時間は夜の10時半過ぎ、以前よりも30分早くなっています。

ボーイの話ではモデルは100,000Kだそう。これも以前よりも高くなりましたね。


ところでフリー娘の中には50,000Kで可の娘もいるそうです。でもこれも売れ行き次第なのかも知れません。


しかし土曜の夜だというのにお客の入りは以前よりもやや少なめに感じます。ボーイも今日はお客が少ないと言っていました。


ステージ上で娘に掛るフラワーの数もやや少なく、こちらも以前に比べてやや盛り上がりに欠けているように感じました。


≪管理人より≫
2人組尾根遺産、自分らがいくらで売れるのかわかっていて、強気なんですね。


そうさせてしまったのは、もちろん同朋諸氏の態度なのでしょうけれど、慎ましかった過去のミャンマー人を知る身としては寂しさがつのりますね。



≪現住民様のコメント≫

ご無沙汰しています。ヤンゴンがだんだんつまらなくなってきました。

18歳くらいの子が比較的多いってことくらいでしょうか?


今回の洪水で職を求めてこの世界に入る子が増えると思います。逆にこれから良くなるかも。


しかし半年ごとに女の子の値段が上がりますね。

ロングでGo homeされると腹がたつんで、ショートで良い子だったらステイにしたほうがいいですよ。

女の子によってはミャンマー食で臭いがきつい子がいるので。


BJはこっちでアイスクリームで通じます。



≪管理人の返信≫
現住民様、いつもありがとうございます。


選挙の影響で「期間限定」かもしれない状況下のヤンゴンに調査に赴くのはどうかと思い、秋の再訪は止めました。早ければ12月、でしょうか。



≪現住民様のコメント≫
ミャンマー・ヤンゴン駐在です。

エンペラー、J.J.情報ですが、J.J.では暴力事件もあり11時ころに閉店します。雨季でお客も少ないので尾根遺産たちも困っています。

昨日エンペラーに行ってきましたが、いい子が揃っていましたね。

先日の大洪水で家を失った子も出稼ぎに来ているのかもしれません。新人さんも増えたようです。この時期は狙い目かもしれませんね。


尾根遺産の水揚げ(ママさんにお金を払い足抜けさせること)ですが、90万円という娘がいました。

知り合いのママさんに聞いたら、亭主持ちで2~3ヶ月で逃げられるからやめたほうがいいとの事。

50万円に下げてきたそうですが、本人の言っていることが信じられないということで水揚げをやめたそうです。


ちなみにヤンゴンの相場は、5~10万円です。モデル級だともう少し高いかも。

水揚げしても3ヶ月から6ヶ月位で別れることが多いので、よく考えたほうがいいですね。



≪管理人の返信≫
 

水揚げ・・・・ですか。私は考えたこともありませんが、心底オキニなら、そういう発想になることもあるんでしょうね。それにしても、90万円というのは・・・・

【2015/07/31】逃した魚を翌晩GET

前回の磯仁様によるヤンゴン体験談、その続きです。


この日は前日とは別のレストランへ。

こちらもやはりPM8:20から6名の娘でファッション・ショーが始まりましたが、何と昨夜エンペラーで花輪を掛けながら逃してしまった、あの「W」ちゃんが出てきたじゃありませんか!


彼女、この夜は昨夜のロングドレスとは打って変わって、黄色と黒のワンピースに黒のタイトな超ミニの姿。

昨夜はロングドレスに隠れて見えなかった彼女の脚の綺麗なこと!そして細い腰のライン!

もうこれで今夜は確定です。絶対にこの娘を連れ出そうと思いました。

ちなみに他の5名も皆さん、昨夜エンペラーのショーに出ていましたね。


一回目のステージは僅か5分で終了、その5分後に二回目のステージがあるも、たった3分で終了。

直ぐに彼女らは手に荷物を抱えて、足早に客席を通り過ぎて行っちゃいました。


この後8:45から二組目のファッションショーが始まりましたが、この6人もやはり昨夜エンペラーのショーで見た顔でしたね。

SINGAPORE FOOD

ここで会計を終えてエンペラーへと向かいます。


通りに出たところに一台の小型のバンが停まっており、日本語で「どうぞ中へ入って下さい」とお客を車に先導する声が聞こえました。

ふとそのバンの開いたスライド・ドアの中を見ると、初老の同胞の男性らが数名、横に娘らを侍らせて乗り込んでおりました。


どうやら既にエンペラーで娘を選んで来たようで、これからホテルへと連れ帰るようです。

昔タイやフィリピンなどで行われていたことが、今ここヤンゴンで行われているのですね。道理でフリー娘が少ない訳です。


この夜、到着したPM9:20には既にファッション・ショーが始まっておりました。


ボーイの案内どころかフリー娘らからの歓迎の取り囲みも無く、一人寂しくカウンター席に座ってショーを眺めていると、最初にやって来たフリーの売り込み娘らの後ろに何と、Wちゃんが笑顔で立っているじゃありませんか!


どうやら当方を直ぐに見つけて来てくれたようです。

さっそく隣に座らせて彼女の飲み物を頼んでからまずは乾杯!

それを見た昨夜のボーイも笑顔でやって来ます・・・・って先に来いっちゅーの!


ボーイを介して話をすると、彼女、「今夜一緒に帰りたい」というのでもちろんOKします。

昨夜同様彼女の提示は「80,000」のところ、こちらが「70,000」と打ち直すと、それを見た彼女、顔を曇らせるどころか笑顔で頷きここで交渉成立です。


ボーイを介して朝までちゃんといるかも確認、彼女もしかと頷きます。

ボーイ曰く、まずはここで花代として30,000支払って、翌朝彼女に残り40,000を支払ってくれとのこと、彼女にもそれを確認してもらいます。


で、彼女、この夜はまだここのファッション・ショーには出ていないので、この30,000で花輪を掛けるの?とボーイに聞くと「いや、今夜はショーには出ないでこのまま連れ帰って良いです」とのこと。

そこで30,000Kを手渡すと彼女は奥に着替えに向かいます。


さて、彼女を待っている間に別のボーイもやって来て「ニホンジンデスカ?」と言いながら、先のボーイと自分を指差しながら「チップ!」と言います。ビックリです。後から来たこのボーイは何もしていないのに!


もちろんあげるよ、と言いながら先のボーイだけを指差すと、後から来たボーイは何と「ヘッ!」と声を上げながらその場を去ります。どうにもナメられたものです。


少しして上着を羽織ってやって来た彼女と一緒に少しだけショーを見ます。

ステージ上では以前連れ出したあの細身の尾根遺産、この夜も直ぐに花輪が掛って、やはり同胞のお方とそのままお帰りでした。人気者ですね、彼女。

girl-2312415_640

フロントでIDを預け部屋へ。やっと二人きりになれました。

先に彼女をシャワーに向かわせ交代でシャワー、が、戻ると彼女、なんと服のままベッドに入って居りました。


服を指差すと彼女も素直に脱ぎ始めます。全裸になった彼女、やはりスレンダーな体型でした。


やや浅黒い肌ながらまるでシルクのようにすべすべとしており、その昔、初めてタイを訪れてお相手して貰ったタイ娘を思い出させるかのような甘く濃い香りがします。

胸はかなり小振りで、そこに小さな乳輪とその上に小さな豆粒ほどの乳首が乗っております。


まずはこちらから彼女の頬へキス。

そこから可愛いぽってりとした唇に自らの唇を重ね、その甘い香りに誘われるように舌を差し入れると、彼女もそのまま受け止めてくれ、さらにその奥に舌を差し入れて彼女の舌を弄ります。


そのまま唇を重ねながら、手は彼女の小さな胸の膨らみとその小さな隆起を弄び、すべすべの肌を撫ぜるように彼女の下腹部へと降りると、そこには淡い小さな茂みが。


準備をしてからゆっくりと中へ。入口は若干固かったものの、中は既に熱く潤っています。

ゆっくりと抽送を繰り返しながら彼女の体を堪能し、程無く気持ち良くフィニッシュ。


再度交代でシャワーを浴びて就寝・・・と思いきや彼女「マミー?」と言いながら指でOKマークを作ります。

何なのか判らずにいると彼女、なおも「マミー」と言いながら携帯に「40,000」と打ち込みます。

ああ、どうやらお金を呉れと言っているようです。


お金は明日の朝払うからと言うと、解ってくれたのか?やや不満そうながらも頷きます。

この娘、以前別のお客とお金で揉めたことでもあったのでしょうか?それとも直ぐに帰りたいのかな?


が、彼女、こちらに体をぴったりとくっ付けて、両手でこちらを包み込むようにして寝入っちゃいました。

しかもその頬をこちらの顔にくっ付けて。とっても可愛いです。


その後彼女の携帯が何度も鳴り、その度に起こされるのには閉口しましたが。

どうやら彼氏や友達からのようで、何度も小声でjapaneseとかmorningとか言っていました。


朝7時に起きて交代でシャワー、出ると既に彼女は着替えておりました。

一緒にフロントまで行って預けたIDを返して貰い、タクシーに乗せてバイバイです。


中から笑顔で手を振ってくれる彼女を乗せ、タクシーは朝日の眩しい中へ消えていくのでした。



≪管理人から≫

磯仁様、締めのフレーズからしてこの回は満足度が高かったようですね。

それにしてもムカつくのは、何もしていないのにチップをねだる、クソなボーイ。


でも、彼がそんなになってしまったのは、相当数の邦人客が過去に、ホイホイとチップをあげたからなんでしょう。

  • ライブドアブログ