アジアの尾根遺産【ヤンゴン分室】

東南アジアを中心に夜遊び関連記事を書いてきましたブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、ヤンゴン関連記事だけを移転させました。

チップ

【20160416】ヤンゴンのディスコをハシゴして

今回紹介しますのは、monkey様のヤンゴン体験談です。

私の再訪とほぼ同時期(今年1月)のお話。


◎1日目

≪エンペラー≫

女の子が集まる時間もファッション・ショーも21時半頃から開始していました。

それまでの間は暗がりの中に座ると、30人位の嬢に囲まれました。

みんな携帯のライトを頼りに顔だけ照らすので少し怖かったです。

≪J.J.≫

23時頃に行きました。お客が少なくてチップ欲しさにボーイが2人付きました。

ファッション・ショーも終わっていました。

座った瞬間、こちらも20人位の嬢に囲まれました。一人純朴そうな子と値段交渉。


「8万チャット」と言われましたが、「前は5万チャットだった」と返すと、あーでもないこーでもないを繰り返し、結果「6.5万チャット」で交渉成立しました。


その後も帰るといわずに最後までいました。

もっとも、私が出かけるので朝の5時にお帰りいただきました。

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◎2日目

≪ローカル・ディスコ≫

21時頃に行ったら普通のディスコでした。ただ、(援)目当ての嬢が2、3人いましたので、ボーイが僕にくっつけようと必死でした(笑)。


でもあまりかわいいのがおらず、店を出ました。

他国のディスコ同様、ここは1時以降がよいかなと思いました。


≪J.J.≫


結局2日目も23時頃に行きました。また20人位に囲まれました。

昨日の子に「友達」を勧められましたが、他の積極的な子を選びました。値段は同じような交渉で、やはり6.5万チャット


しかし、この子は終わったら即「帰る!」という子でした。

「ショートの金額だ」と後付けで言われても。。。

やはり、おとなしめの子のほうがあってると思います、僕には。

 

◎管理人の感想

monkey様、ありがとうございました。

昨今のヤンゴンでは、昔と違っておとなしい、スレていない尾根遺産に2分の1の確率で会えたなら、まあOKかと。


≪ヒックマン様のコメント≫

私も、例のJ.J.近辺の火事の日にヤンゴンにいましたので、管理人様、monkey様とニアミスしたかもですね。

私も、初めて
20人くらいの女の子に囲まれた時は、かなり面喰いました。それまでは、席に座ったとたんに女の子が私の傍に座るというものでしたのでして、個人的には、こちらの方がより取り見取りで選べていいのかなと思います。管理人様は、どちらがお好きですか。

 

>おとなしい、スレていない尾根遺産に2分の1の確率で会えたなら、まあOKかと。


 



私が初めてヤンゴンに行ったのは2011年でして、その頃と比べると、やっぱりミャンマーの人たちもギスギスしているかなと思います。でも私なりに、定期的にヤンゴンに通い、尾根遺産とかかわっていく所存です。

 

≪管理人の返信≫

そうでしたか! 確かにニアミスしているかも、ですね。

ヤンゴンで日本人が行動している範囲って、限られますから。

 

ちなみに私は囲まれると緊張してしまい、結果ハズレを引くことが多い、と自覚しております(恥


【2015/11/04】置屋娘はピンキリ?

今回の磯仁様レポートは、ヤンゴンの置屋です。

「気立てのいいミャンマー娘」がすでに幻想である、と繰り返し書きましたが、幻?もいれば化石?もいるみたいです。


金曜日の午後二時に入店。直ぐに前回のボスが廊下の奥から現れてお互いがオー!と声を上げます。


廊下の右側の部屋に案内されます。そこは簡素なカラオケ部屋のようで、ソファが片側に並んでいます。ボスはそこに座れと言うので座ります。


今迄はヤリ部屋に通されてボスが一人一人娘を連れて来る方式だったのですが、今回は娘を並ばせるそう。


ちょっと待つと直ぐに娘の登場!って、たったの三人ですか。順に見やるも左からまあまあ、普通、ブサイクといった感じです。


皆スタイルは良いです。で、一番マシと思える左の娘を再度眺めるも、どうにも食指が動かず、ボスにお断りをした次第。


ボスが声を掛けるとブサイクから順に部屋を出て行きますが、何と最後のまあまあな娘が帰り際に、こちらに向かって「フン!」と言いながら右足で床をドン!と踏みつけましたよ!


これを見て大笑いするボス二人、曰く「娘がかなり怒っていた」だって、これは選ばなくて正解でしょうか。


これで終わりかな、と思ったら直ぐに新たに二人の娘がやって来て目の前に並びます。


おお、今度は二人共なかなかです。で、どことなく小林麻美をショートヘアにした感じの涼しげな顔付きの娘を指名します。


ここで娘二人は部屋を出て行きますが、今度はボス二人が俺にチップを呉れ、俺にも、の大合唱。

笑って手を振って断ると、ならビールを奢れ、たった2,000Kだから とシツコイこと!

それも何度も断ってやっと解放されて部屋に案内された次第です。


と、今度はここでもスキンは持っているか?1ケ1,000Kだ!と。

持っているから と言うと今度は濡れティッシュを差し出しながら1,000K出せと言います。


これって以前は料金に含んでいたので、頑なに断って何とか部屋を出て行って貰いますが、いやあ、この小銭稼ぎがシツコイこと。

そのやり取りを横で見ていた彼女も半ば(こちらに?)呆れ顔です。


置屋 受付

さて、ドアを閉めてようやく二人きりになれました。彼女、名前はS、21才だそう。

小柄な体付きです。紺のワンピースを纏っていますが、服の上からでも細身でスタイルが良いのが見てとれます。


服を脱いでマットに仰向けになると、彼女も服のままマットに座り下着だけを脱ぎます。


彼女、そのままこちらに顔を近づけると乳首を舐めながら、片手でそれを軽くシゴきます。なかなか積極的です。


こちらが彼女の胸に手を伸ばすと、彼女も心得たとばかりにブラを外してくれます。

そしてワンピースは脱がないけれど触り易いようにとたくし上げてくれます。


意外に白い彼女の肌、それに小柄でスリムな割に形の良い大きな乳房。それは手の平に余る程の大きさで、弾力があってなかなかです。

それに張りのあるすべすべの肌、この娘はなかなかの上玉です。


まずまず固くなって来たところで持参のスキンを着けてもらい、こちらが上になってゆっくりと彼女の中へ。


彼女の頭のてっぺんがこちらの顎あたりにくる程小柄な彼女、その弾力のある胸を優しく揉みながらゆっくりと抽送を繰り返すうちに、腰の奥あたりがむず痒くなったのを感じて一気に腰の動きを早めてフィニッシュ!


しばし満足感に浸っていると彼女も背中に手を廻して優しく包んで呉れます。ゆっくりと引き抜いてやがて現実に戻ります。


濡れティッシュで丁寧に処理して貰った後、着替えます。ズボンを穿いてアロハシャツを羽織っていたら彼女、しゃがんでボタンをはめてくれるじゃないですか!そして何故かおヘソの上にチュッ!と。


終わったら即バイバイの娘が多いのに、この娘はなかなか気立ての優しい娘でした。

最後にほんの気持ちを渡して「モヒンガー!」といったら彼女、ええっ、呉れるの?とばかりに驚いて喜んでくれましたよ。


まあ、先のボスらとのやり取りを見ていて、この客はシブチンだとは思っていたでしょうからね。最後に一緒に部屋を出て出口まで見送って貰ってバイバイです。


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彼女がなかなか良かったので翌土曜日、やはり午後二時頃に入店。前日とは違うボスに直接部屋に案内されますが、彼女の名前を告げると解ったと頷きます。


直ぐに呼ばれてやって来た彼女、が、部屋の中に居るこちらを見ても笑顔も見せません。


ちなみにこのボスも「濡れティッシュは1,000Kだ」と言って来ましたが、横で彼女が何やらミャンマー語で彼に言っています。

どうやら「このお客はシブチンだから絶対払わないよ」とでも言ったのでしょうか、彼はティッシュを渡すと素直に部屋を出て行きました。


ドアを閉めてやっと二人に。ここで彼女もようやく笑顔に。


昨日同様の流れでゆっくりと彼女の中へ、その華奢で綺麗な体をしばし堪能して程無くフィニッシュ!


昨日同様着替えていると、やはり彼女が近寄って来て上着を着せてくれます。何故かこの日は横腹にキス!してくれましたよ。


同様に満足のほんの薄謝を手渡して「タミンジョー!」と言うと彼女もにっこり笑顔で「サンキュー」と。


一緒に部屋を出て出口へ向かうとボスが何やら彼女に言っています。彼女はそのまま別の部屋の中へ。どうやら他のお客からの指名のようです。


このお店も娘はかなり入れ替わりが激しく、やはりと言うか良い娘程直ぐに居なくなってしまいます。次に来た時にも彼女が居てくれたらと願うばかりです。


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寛大な磯仁様をしても「しつこい!」と感じるような、小銭セビリといい、顔見世の時点で選んでもらえないからって、「フン!」「ドン!」とか、あの穏やかで優しかったミャンマー人はどこへ?って感じです (涙


≪ヒックマン様のコメント≫


磯仁様もだいぶたかられたようですが、私も今年の3月、J.J.でエレベーターボーイ(たぶん軍人か官憲上がりなんでしょうね、きっと)から小銭をせびられてしまい、本当にすみません、1,000チャット渡してしまいました。

我ながらひどい自己嫌悪に陥りました。私も気の弱い人間です。


ちょうど本日ミャンマーは選挙ですが、選挙後の尾根遺産たちはどうなるかとかいろいろ考えます。また来年早々にでもヤンゴンを訪れる所存です。あるいはカンボジアにでもシフトしようかなとも考慮中です。


≪管理人の返信≫
ミャンマーの選挙が終わっても、grobalnewsasia によれば、他の理由で23時までの営業と決められ、飲食店のなかには相当大きな売上減少の店もある、と報じられています。


状況が落ち着くまで、年内はヤンゴンは見送ろうと私も感じます。


【2015/07/31】逃した魚を翌晩GET

前回の磯仁様によるヤンゴン体験談、その続きです。


この日は前日とは別のレストランへ。

こちらもやはりPM8:20から6名の娘でファッション・ショーが始まりましたが、何と昨夜エンペラーで花輪を掛けながら逃してしまった、あの「W」ちゃんが出てきたじゃありませんか!


彼女、この夜は昨夜のロングドレスとは打って変わって、黄色と黒のワンピースに黒のタイトな超ミニの姿。

昨夜はロングドレスに隠れて見えなかった彼女の脚の綺麗なこと!そして細い腰のライン!

もうこれで今夜は確定です。絶対にこの娘を連れ出そうと思いました。

ちなみに他の5名も皆さん、昨夜エンペラーのショーに出ていましたね。


一回目のステージは僅か5分で終了、その5分後に二回目のステージがあるも、たった3分で終了。

直ぐに彼女らは手に荷物を抱えて、足早に客席を通り過ぎて行っちゃいました。


この後8:45から二組目のファッションショーが始まりましたが、この6人もやはり昨夜エンペラーのショーで見た顔でしたね。

SINGAPORE FOOD

ここで会計を終えてエンペラーへと向かいます。


通りに出たところに一台の小型のバンが停まっており、日本語で「どうぞ中へ入って下さい」とお客を車に先導する声が聞こえました。

ふとそのバンの開いたスライド・ドアの中を見ると、初老の同胞の男性らが数名、横に娘らを侍らせて乗り込んでおりました。


どうやら既にエンペラーで娘を選んで来たようで、これからホテルへと連れ帰るようです。

昔タイやフィリピンなどで行われていたことが、今ここヤンゴンで行われているのですね。道理でフリー娘が少ない訳です。


この夜、到着したPM9:20には既にファッション・ショーが始まっておりました。


ボーイの案内どころかフリー娘らからの歓迎の取り囲みも無く、一人寂しくカウンター席に座ってショーを眺めていると、最初にやって来たフリーの売り込み娘らの後ろに何と、Wちゃんが笑顔で立っているじゃありませんか!


どうやら当方を直ぐに見つけて来てくれたようです。

さっそく隣に座らせて彼女の飲み物を頼んでからまずは乾杯!

それを見た昨夜のボーイも笑顔でやって来ます・・・・って先に来いっちゅーの!


ボーイを介して話をすると、彼女、「今夜一緒に帰りたい」というのでもちろんOKします。

昨夜同様彼女の提示は「80,000」のところ、こちらが「70,000」と打ち直すと、それを見た彼女、顔を曇らせるどころか笑顔で頷きここで交渉成立です。


ボーイを介して朝までちゃんといるかも確認、彼女もしかと頷きます。

ボーイ曰く、まずはここで花代として30,000支払って、翌朝彼女に残り40,000を支払ってくれとのこと、彼女にもそれを確認してもらいます。


で、彼女、この夜はまだここのファッション・ショーには出ていないので、この30,000で花輪を掛けるの?とボーイに聞くと「いや、今夜はショーには出ないでこのまま連れ帰って良いです」とのこと。

そこで30,000Kを手渡すと彼女は奥に着替えに向かいます。


さて、彼女を待っている間に別のボーイもやって来て「ニホンジンデスカ?」と言いながら、先のボーイと自分を指差しながら「チップ!」と言います。ビックリです。後から来たこのボーイは何もしていないのに!


もちろんあげるよ、と言いながら先のボーイだけを指差すと、後から来たボーイは何と「ヘッ!」と声を上げながらその場を去ります。どうにもナメられたものです。


少しして上着を羽織ってやって来た彼女と一緒に少しだけショーを見ます。

ステージ上では以前連れ出したあの細身の尾根遺産、この夜も直ぐに花輪が掛って、やはり同胞のお方とそのままお帰りでした。人気者ですね、彼女。

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フロントでIDを預け部屋へ。やっと二人きりになれました。

先に彼女をシャワーに向かわせ交代でシャワー、が、戻ると彼女、なんと服のままベッドに入って居りました。


服を指差すと彼女も素直に脱ぎ始めます。全裸になった彼女、やはりスレンダーな体型でした。


やや浅黒い肌ながらまるでシルクのようにすべすべとしており、その昔、初めてタイを訪れてお相手して貰ったタイ娘を思い出させるかのような甘く濃い香りがします。

胸はかなり小振りで、そこに小さな乳輪とその上に小さな豆粒ほどの乳首が乗っております。


まずはこちらから彼女の頬へキス。

そこから可愛いぽってりとした唇に自らの唇を重ね、その甘い香りに誘われるように舌を差し入れると、彼女もそのまま受け止めてくれ、さらにその奥に舌を差し入れて彼女の舌を弄ります。


そのまま唇を重ねながら、手は彼女の小さな胸の膨らみとその小さな隆起を弄び、すべすべの肌を撫ぜるように彼女の下腹部へと降りると、そこには淡い小さな茂みが。


準備をしてからゆっくりと中へ。入口は若干固かったものの、中は既に熱く潤っています。

ゆっくりと抽送を繰り返しながら彼女の体を堪能し、程無く気持ち良くフィニッシュ。


再度交代でシャワーを浴びて就寝・・・と思いきや彼女「マミー?」と言いながら指でOKマークを作ります。

何なのか判らずにいると彼女、なおも「マミー」と言いながら携帯に「40,000」と打ち込みます。

ああ、どうやらお金を呉れと言っているようです。


お金は明日の朝払うからと言うと、解ってくれたのか?やや不満そうながらも頷きます。

この娘、以前別のお客とお金で揉めたことでもあったのでしょうか?それとも直ぐに帰りたいのかな?


が、彼女、こちらに体をぴったりとくっ付けて、両手でこちらを包み込むようにして寝入っちゃいました。

しかもその頬をこちらの顔にくっ付けて。とっても可愛いです。


その後彼女の携帯が何度も鳴り、その度に起こされるのには閉口しましたが。

どうやら彼氏や友達からのようで、何度も小声でjapaneseとかmorningとか言っていました。


朝7時に起きて交代でシャワー、出ると既に彼女は着替えておりました。

一緒にフロントまで行って預けたIDを返して貰い、タクシーに乗せてバイバイです。


中から笑顔で手を振ってくれる彼女を乗せ、タクシーは朝日の眩しい中へ消えていくのでした。



≪管理人から≫

磯仁様、締めのフレーズからしてこの回は満足度が高かったようですね。

それにしてもムカつくのは、何もしていないのにチップをねだる、クソなボーイ。


でも、彼がそんなになってしまったのは、相当数の邦人客が過去に、ホイホイとチップをあげたからなんでしょう。

【2015/05/06】リピートの果てに

前回紹介しました、磯仁様のヤンゴン体験談はクリスマス前の話。


最初は可愛らしく、スレ度合もそれほどではなかった尾根遺産が、ヤリ手になっていく様に、ある種の哀しさを感じました。今回はその【完結編】を。


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土曜日の夜11時40分過ぎにJ.J.に入店。
既にファッション・ショーは始まっており、客席は既に異様な熱気と盛り上がりを見せておりました。


運ばれて来たビールを飲みながらしばしステージを鑑賞。この時間では前回まで指名していたHちゃんの出番はもう過ぎた頃でしょうか。


やがて白いガウンを纏ったQUEENがステージ中央に登場。各グループの代表も二名ずつ登場し、一斉にお披露目です。

娘の名前を紹介する女性の、語尾を上げる独特のアナウンスが場内に響きます。


やがてショーも終了。座って居た席にはフリー娘らからの売り込みも全くありませんで、今宵はこのまま帰ろうかと席を立ち出口に向かって歩いていたところ、ちょうど楽屋口?から出て来たHちゃんとバッタリ!


お互いを指差して不意の再会に驚きです。

一杯飲む?と聞いたら頷くので空いていた近くのテーブル席に。直ぐに寄って来たボーイにビールを注文、まずは久し振りの再会に乾杯です。


「何時に来たの?」「元気だった?」などと他愛もない会話が続きます。


彼女、この夜は飲むピッチが早く、直ぐに最初のジョッキは空に。すかさずボーイに御代わりを注文しています。


飲む程に上機嫌になる彼女、昨夜は日本人のお客と一緒だった、と言いながら携帯端末でその写真を見せつけます。こちらはそんな相手の写真など見たくも無いのですが・・・。


さらには「このお客さんは全部で100$もくれた」とか、酔う程に饒舌になり、聞いてもいないことまで喋り出します。


再度ビールをお代わりしたところで彼女にお腹空いてる?と聞くと頷いてボーイに何やら注文しています。


運ばれて来たのはタイ風のエビの刺身、ニンニクの強い匂いがテーブルに広がります。いやあこんな料理を注文って、きっと他の同胞の方から教わったのでしょうね。


彼女、すっと席を離れると直ぐに奥のフロアから他の娘二人を呼び寄せて戻って来ます。彼女らは友達だと言って紹介します。


一人は軽く挨拶して来ましたが、もう一人はこちらを全く無視。彼女が二人に振る舞うようにお皿を指すと、娘らは三人で一斉に料理を食べ始めます。


そして彼女、「オニサン マイフレンド ドリンク」と言うや、勝手に友達らの飲み物まで得意げに注文する始末。やれやれです。さっと料理を平らげると、娘二人は早々にテーブルを去って行きます。


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さて彼女、既にビールは4杯目、ご機嫌も絶好調なようで、今度は小皿に盛られたピーナッツを上に放り上げると、ふらふらと歩き回りながら口でキャッチを繰り返します。大虎ですね、もう、はしたない!


こちらもお相手するのに好い加減飽いて来たので「そろそろ帰るから」と言うと彼女、「オニサン ゴーホテル トゥギャザー」と。


いやあ、この分じゃ部屋へ連れ帰っても歯を磨くどころか、服のままベッドにバタンでしょう。


しかも酒臭いどころかニンニクの臭いまでプンプンだし、とこちらが拒否すると今度はべったりとくっ付いて来て「イェスタディ カスタマー ペイ100$ バット オニサン70$オンリー O.K」ときます。


でもこんな大虎じゃあ、お金貰っても嫌だなと思い再度拒否すると、今度は怒って「オニサン H(彼女の名前です) ドンライク? アーッ?」とブチ切れモードに。


これで完全に踏ん切りがつきました。今後は彼女を二度と指名することも無いな、と。


彼女に手を振ってそのまま後ろも振り返らずにフロアを出て、丁度やって来たエレベーターに乗り込みます。一階に降りるとフロアにはエレベーター待ちのお客で溢れ返っておりました。


こうして娘目当てのお客と娘との駆け引きは限りなく延々と繰り返されて行くのでしょう。


≪管理人より≫  

哀しいですね、磯仁様。


アジアナイトウォーカーとなって以降、新規開拓を優先し、リピート指名することはほとんど無くなりましたが、かつてはリピートのほうにウェイトを置いておりました。


馴染みゆえの遊びやすさ、とか安心感ってありますよね。でも一定の確率で、尾根遺産が厚顔無恥になっていってしまいます。


それはミャンマーに限ったことではないと思います。


≪ヒックマン様のコメント≫

私も以前、2回目にミャンマーの女の子と遊んだ時、フェラチオ100$というオプションを提示されたことがあります。断りましたが。


その女の子自体はけっこうエロくて良かったんですけど、ちょっとなあというところはあります。

3月に遊んだ子はいい子だったし電話番号も控えましたが、今後連絡するかどうかはまさに次に現地に行ったときに決まるし、通じなかったら通じないで、そちらのほうがむしろ良かったこともあり得ますよね。それもどうかです。


ミャンマーでは、ローカルとの深刻なトラブルはそんなにないと思いますが、やはり最大限の注意はしたいものだと思います。やはり私たちは、よそ様で遊ばせていただいている立場ですから・・・。


≪管理人より≫
ヒックマン様、いつもコメントありがとうございます。それにしても、フェラで100$とは・・・・


例え一人でも、安易に法外チップを払ってしまうと、仲間うちに尾ヒレがついて広まってしまいますから要注意、とジャカルタの達人 suka nona dong! 様が危惧されたのが約5年前。


それはジャカルタに限ったことではありません。

【2015/05/03】邦人による大盤振る舞いの実例

今回の磯仁様ヤンゴン体験談は、昨年12月に「ヤンゴンでモデルGET」「ヤンゴンのモデルはツンデレ?」の2回に登場した、J.J.のモデルさんとの、その後です。


文中に登場する同朋の振る舞い方に、夜遊びのベテラン様方は、読後はおそらく、相当不愉快になられるかと。
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土曜日の夜12時に到着、ビルの入口前に屯していたチャイナドレス姿の娘に案内されて、ステージ正面入り口側のカウンター席へ座ります。


既にファッション・ショーは終盤を迎えている段階でした。そこにお目当ての彼女の姿を探しますが、残念ながら彼女の姿はありませんでした。


彼女の出番はいつもPM11:30頃ですので、この夜は完全に出遅れです。程無くショーも終わり、ステージはディスコに変わります。


ステージの近辺にはショーを終えたモデルの娘らがちらほらと居りましたが、そこにも彼女の姿は無く、しばし呆然とビールを飲み続けます。


この夜は土曜の夜とあって物凄い客の数、やはり現地の若者が圧倒的に多いのですが、中には一人で来ているファランも居りました。


また同胞の方も結構居られるようでした。が、フリーの娘は意外に少なかったです。こちらは既に相当連れ出されたのでしょうか。


途中、隣りで飲んでいた現地の若者二人組の片方が英語で話し掛けて来ます。


まずまずの英語で「ここ(のお店)の娘は高い、でもこのビルの上階や周りのビルにいる娘なら20,000Kでイケる、どうだ、俺らは今からここを出てそこへ行くからお前も一緒に行くか?」だって。


丁重にお断りしてバイバイです。まあこれが現地の方の実際の相場なのでしょうか。


この夜は珍しくフリーの娘からアプローチがありました。真っ赤な衣装を着た若い娘が、ペラペラの日本語で話し掛けて来ました。


丁重にお断りしましたが、ごく普通に日本語で会話出来るレベルの娘にはビックリです。普通なら「オニサン マッサージ イショ ネル」くらいですから。


その後もビールを飲みながら彼女の姿を探しますが見つかりません。このままでは埒が明かないので、それではと彼女の名前をメモに書いてウェイターに探すように依頼します。


心得たとばかりに頷くウェイター二名、直ぐに人混みの中へと消えて行き、直ぐに戻ってくるや「この店には同じ名前の娘が二人います。一人は背が高く、もう一人は背が低い娘です。どっちです?」と聞くので「背が低い方!」と言うや再度二人は人混みの中へ。


ビールを飲んでふと目を上げると、フロアの真ん前にこちらを見上げて微笑んでいる、普段着姿の彼女がいるじゃありませんか!すぐに手招きして横に座らせます。


聞けばショーの最中に花輪を掛けてくれたお客に付いていたそうで、ここに当方が座っているのに気が付いて来てくれたそう。良く見つけるものです!


しばらく話をしていると先程のウェイター二人が、笑いながらこちらを指差して戻って来ます。もう、全くの役立たずでしたが、その誠意だけは認めます。


まずは飲み物を注文して乾杯です。彼女、何故かRed Bullを注文。どうしてビールを頼まないの?と聞くと「ビールを飲むと酔っぱらって頭が痛くなるから止めている」 だって。


さて彼女、いつもならすぐに満面の笑みで「オニサン トゥデイ BOOKING OK?」と来るのですが、この夜は何故か言いません。それに真横に居るのにどこか上の空で、あまり嬉しそうじゃありません。


聞けばファッション・ショーの出番の時にタイ人客がフラワーを二本掛けてくれたので、ショーが終わると同時に彼の席に着いて、今まさに連れ出しの話をしている最中だったそう。


そこで当方「もしそのタイ人がブッキングしているのなら明日又来るから」と言うと、彼女はしばらく考えた後に「オニサン」とこちらを指差します。どうやらタイ人と秤にかけていたようです。


ちょっと待ってと言いながらステージ横の席に行き、しばらくして席に帰ってきました。


そのタイ人に「今日は日本人からBOOKINGされたから」とお断りしたそうで、タイ人客も笑顔で握手してお別れしたそう。


彼女にフラワー代の50,000Kを渡すとすぐに彼女は奥へ行き、バッグを持って戻って来ます。


彼女が奥に行っている間、空席になった横の席に若い三人組のフリー娘が近づいて来てこちらにアピール、珍しいこともあるものです。

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ビルを出てタクシーに乗る間、赤子を抱いた物乞いに付き纏われるのも今やお約束でしょうか。


タクシーに乗る前にお腹は空いているか?と聞くも「空いていない」ということで真っ直ぐにホテルに向かいます。


IDを預け部屋へ。彼女、部屋に入るやいきなりこちらに手を差しだして「オニサン プレゼント!?」だって。


こちらが無いよ、というと「ホワイ?」だって。誕生日のプレゼントは前回上げたのにいきなりこれですから。


本当はクリスマス用として持って来てはいましたが、いきなり出鼻をくじかれた感じです。


彼女、携帯が新しくなっており、今はI Phone 4Sに。これは彼女のお気に入りの日本のお方からの多大なチップで買ったそう。


そして指には金の指輪、それに腕にも金のブレス、さらに胸元には大きな宝石の付いたネックレス。これらは皆フラワーを大盤振る舞いしてくれた、日本のあるお方からのプレゼントだそう。


これらだけでも大卒ミャンマー人の給料のおよそ半年分!それにこの方から掛けられたフラワーは一回で何と700$!!


彼女の感覚がそうなるのも当然かもしれません。


ちなみにお客からのフラワー、1本5,000Kですが、そのうち彼女の取り分は40%の2,000Kだそうで、残りはハイボス(High Boss?)の取り分だそう。

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彼女はお気に入りの日本人のお客の名前を順番に読み上げながら、自慢げにそう話します。


ちなみに当方が自分はリッチじゃないからそんなお金は無い、出せないよ、と言うと彼女はそれでも「O.K」だそう。でもこれってきっと順位が相当低いのね。


その後本当は持って来ていた「クリスマスプレゼント」をサプライズで渡しますが、嬉しそうに袋を開けた彼女、中を一瞥しただけで手に取ろうともしません。


そりゃあ金銀パールプレゼントに比べたらこうなりますよねぇ。一瞬鼻で笑ったように感じたのは気のせい?


お互いに交代でシャワーを浴びてベッドへ。


プレイ自体はいつもながらとても淡白なもので、専ら受け身の彼女でしたが、前回と少しだけ違ったのは、こちらの動きに合わせて僅かながら彼女自らも腰を動かしたことでしょうか。


再度シャワーを浴びて程無く就寝。


が、彼女、自慢の携帯から音楽を流しっぱなしなのでその音楽が気になったのと、AM3時、AM6時頃にけたたましい呼び出し音で起こされるはで散々でした。一方の彼女はと言うと軽い寝息を立てて寝入っています。


翌朝再度と思い彼女に覆い被さりますが、寝起きの彼女が嫌がります。なおも攻めるも明らかに嫌そうにするので諦めます。それ共その気にさせられない、こちらが未熟なのでしょうか?


AM8時、「お腹が空いた」と言うので、彼女の希望のレモンジュースとタミンジョーを食べに、タクシーで近くのレストランへ向かいます。


席に座るやさっそく携帯でLINEのようなものを始める彼女。さらには今や日本人の中で一番のお気に入りのお方に電話まで掛ける始末。
いやあもう「心ここにあらず」でしょうか。


食事を終えてタクシーで部屋に戻ります。お約束のお金を渡すと彼女「オニサン トゥデイ J.J.?」と聞いて来ます。判らない、決めていない、いるかどうか探してみて?と言って誤魔化します。


荷物をまとめ部屋を出る前に最後におでこにキスしてバイバイです。一緒に部屋を出てホテル前にいるタクシーに乗せてタクシー代を渡します。


去り際に手を振ってくれる彼女、でもその姿は強い日差しのせいかどこか薄らとしか見えません。


それが彼女の心なのか、それとも当方の心が離れているのか、どちらもなのかも知れません。


≪管理人から≫
フラワー1回700USD?!
磯仁様でなくとも、溜息しか出てこないのでは?


「日本人と韓国人が、相場を壊してしまった・・・」というファランのボヤキを読んだのは、もう3,4年前だったか。


振り返ってみれば、その頃でもまだ、今よりは数倍まともだったように感じます。


≪ヒックマン様のコメント≫
これはひどいですね。私のようにヤンゴンで海外尾根遺産デビューした人間からすれば「おいおい」です。


さすがにこれは例外の話かもしれませんが、それじゃあ地元の人間も心が壊れてしまいますよね。当然の話です。


あ、予定では、7月にヤンゴンに行く予定です。やはり失望せざるを得ないのでしょうか?


≪管理人の返信≫
ヒックマン様、コメントありがとうございます。7月に行かれるのですか。


「スレ娘が9割」としても、1割はまだ純朴なわけですから、そんな娘さんを発掘してくださいませ。

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