アジアの尾根遺産【ヤンゴン分室】

東南アジアを中心に夜遊び関連記事を書いてきましたブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、ヤンゴン関連記事だけを移転させました。

ショー

【2016/10/25】エンペラー尾根遺産の裏事情

WFR様のヤンゴン・レポート。今回はエンペラー尾根遺産のヒアリングです。

 

*本人が言っていることをそのまま書きましたので、真偽は不明です。

*プロフィール

自称20歳。(化粧前の写真を見ましたが、実際その程度の年齢と思われます)


1年前にヤンゴンに来て、最初は工場に勤めていたが、この仕事に移って8か月経過。


日本語学校に通い始めてから6か月。2年位この仕事をして、将来は日本人向けガイドになりたいと考えている。


お客さんは日本人が専門。日本語OKゆえ、持ち帰り料金はちょっと高めで90~100K。

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*仕事の状況

月曜日以外は毎日19時過ぎに出勤。週に3~4回はお客さんがつく。


日本人以外には中国人が多いが、彼らは嫌われており、近寄らない女性が多い。


韓国人も来るが、ガイドが団体を連れてきて、直接お金を払ってくれるので楽。


他の女性も持ち帰り料金は80K以上。半年前は60~70Kだったが、相場が上がった。


以前は朝まで一緒にいたが、今はみんな1回終了したら帰ることになっている。

年齢層は下は1#歳、上は30歳以上と様々。

*職場の内情

日本語ができる女性は3人、それ以外は決まり文句以外話せない。

英語ができる女性はほとんどいない。


ほとんどの女性はママさんの管理下にある。

料金の取り分はママ50:女性50。以前はママ60:女性40だったが、改善された。


1回終了して帰る時に客から料金を徴収、一旦全額をママに渡した上で、2週間に1回清算する。


ママさんは店に時々しか来ないが、ボーイが女性たちを常に監視しており、抜け駆けはできないようになっている。


ママさんに管理されている女性は、食事・住居が保証されている。

また、警察に逮捕されたときにはお金を払って解決してくれる。


フリーの女性も少数存在するが、逮捕されたときに自力では解決ができないのが問題。

*職場の仕組み

モデル(ショーに出る女性)は21時前に出勤。

持ち帰り料金は150~160K。

ショーは、21:30~22:15、22:20~23:00の2回。


店は23:30閉店。花輪は小5K、大50K。

代金の取り分は、ママ65:本人35。


ショーが終わると他店に移るモデルもいる。

本人がモデルになりたいと希望し、ママさんが認めれば、モデルになれる。


しかしモデルの場合、持ち帰り料が高いのと、ショーが終わるまで店にいる必要があるので、なかなか持ち帰りの客がつかないため、収入面では恵まれないようだ。


ゆえに、ショーのステージでは、みんな難しい顔をして歩いているのかも。


私服組は、お客さんが決まれば早い時間に出られるので、お客さんがつきやすい。早くお客さんがついて、早く終わるのが一番。


ほとんどの客が持ち帰り目的だが、たまに持ち帰らずチップしかくれない客がいるので困る。(私のことか?)

 

◎管理人の補足

WFR様、ありがとうございました。


取り分がママ:女性で1:1は、高いですね!

ジャカルタ・クラシックあたりでは2:1以下、なんですから。


気になったのは、「逮捕されたら」という言葉が出てくること、です。

十分に起こり得る、ということですよね。


それと、今はみんな1回終了したら帰ることになっている、これが本当ならロング派には嘆かわしい事態ですね。

 

【2016/10/22】ディスコをハシゴしてみたら

各地を手広く探索していらっしゃる、お馴染みWFR様ですが、意外にもヤンゴンは今回が初訪問とのこと。ディスコをハシゴして、その戦果は?

 

◎ZERO ZONE

到着初日に行ってみました。エレベーターの年季の入り方が流石です。


ビールを飲んでいたら、8:30頃からショーがスタートしました。

とはいっても、8人位が私服で歩くだけ。


ショーが終わったら、女性たちはさっさと移動してしまいました。


その後、歌が始まったのですが、下手な上に音響が悪いため、耳障りで我慢できず、さっさとエンペラーへ移動。


料金は、焼きそば3K、瓶ビール2K×2でした。

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◎エンペラー 

初日は、20人位の女性に取り囲まれ、「こんにちは」「大好き」「愛してる」を連呼されました。


我慢して15分くらいそのまま座っていると、人が減ってきたので、残った中から1人選んで座ってもらいました。


特に話をすることもなく座っていて、ドリンクを要求されることもなかったですが、持ち帰り90Kの提案を断るとチップをくれと言われ、10Kを渡してお引き取り頂きました。


最後まで鑑賞したのですが、それなりに楽しめるショーでした。


2回目は、前回のことを覚えているのか、それほど女性は寄って来なくなり、日本語が堪能な女性と雑談して、ショーを見て過ごしました。


3回目、持ち帰り無しと認識されたのか女性はだれも寄ってこなくなり、日本語が堪能な女性から、この店の最近の情勢等について詳しく話を聞きました。

 

◎J.J.

1回目は開店直後のミーティング中に入店。

揚げ麺のおつまみ付なのでビールが進みます。


そのうち女性が勝手に隣に座ってマッサージを始めました。

気持ちよいのでそのままにしていたら、70Kで持ち帰りの提案があり、60Kまでディスカウントされましたが、断ったところ「チップをくれ」と。


5K出したところ、ひったくるようにして行ってしまいました。


ボーイやウェイトレスもチップ攻撃が毎回すごかったですね。

あまりにしつこい時は、飴1個渡してごまかしていました。


2回目はエンペラーのショーが終わった後に移動し、23時頃に入店。

ステージの横の席に座りました。場内はお客さんで一杯です。


既にショーが始まっており、結構花輪も飛び交っていました。

おそろいのドレスでの行進あり、ダンスあり、最後は花輪集めの決勝戦があり、盛りだくさんの内容でした。


ショーが終わったところで退散しました。

 

◎某ディスコ

*ヤンゴン編2016-17の25ページ

滞在最終日に訪問しました。

21時頃入店したら客はほとんどおらず、21時半を過ぎてお客さんが入ってきました。


それらしき女性が10人位立っており、順番にやってきて、いきなり「Go Hotel OK?」と言われ、それ以上の会話は続きません。


試しに値段を確認したら一律100USドルとのことでした。

音がうるさすぎるのに我慢できず、1時間程度で出てしまいました。

◎某ディスコ2

*ヤンゴン編2016-17の28ページ

タクシーの運転手から、「最近問題が起こって客もほとんどいない。行かない方がいい」と言われたのですが試しに行ってみました。


外から気配を確認したところ、客がいる感じがなかったので、そのまま帰ってしまいました。

 

◎管理人からの補足

WFR様、ヤンゴンのディスコ尾根遺産とはウマが合わなかったみたいですね。


最後の「客もほとんどいない」ディスコ、今回の再調査で私も行ってみたら盛況でしたよ!惜しいことをしましたね。


次回はエンペラー尾根遺産のインタビューを。


≪ヒックマン様のコメント≫
エンペラーの尾根遺産の記事にもまたコメントさせていただきますが、念のための確認です。


>70Kで持ち帰りの提案があり

>60Kまでディスカウントされましたが、

>5K出したところ

このKは×1000の意味ですね?


実はJ.J.で、あまりのチップ攻撃に心底からうんざりしてしまい、次回はエンペラーだと考えていたら、否が応でもそうなりそうな雰囲気ですが、WFR様のお話しもいろいろ参考になります。


ところで、2016-17バージョンは、その前のものを持っていれば購入不要ということでよろしいのでしょうか? 今度は、今年の年末年始、あるいは1月を考えています。


なおJ.J.についていえば、以前はそこまでひどいチップ攻勢はなかったので、私もある程度毅然たる態度を取らなければいかんなと考えました。


≪管理人の返信≫
WFR様の文章では、K=1000 の意味ですね。


>2016-17バージョンは、その前のものを持っていれば
>購入不要ということでよろしいのでしょうか?

はい、そのとおりです。

後日記事にもいたしますが、新規開拓を試みたものの、期待はずれだったり、潰れていたり、なので。

【2014/12/10】ヤンゴンのモデルはツンデレ?

前回の続きで、磯仁様のヤンゴン体験談です。

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二日目、J.J.で案内された席は偶然にも?ステージの真正面、ここならバッチリです。


席に着いてビールを待っていると、何と彼女がにこにこと微笑みながらこちらへやって来るじゃありませんか!

どうやら当方が入って来るのを見つけたようですが、それにしてもよくこの人混みの中で見つけたものですね。


直ぐにボーイが隣に席を設けてくれてまずはビールで乾杯!

彼女、この夜は薄い水色の、横にスリットが入ったロングドレス姿。どうしたの?と聞くと「モデルの衣装」だそう。どうやら本当のようです?


11時過ぎ、ショーが始まりました。お揃いの衣装を着たモデル達が次々とモデルウォーク、合間にオカマダンサーなどのショーを交えて再度モデルウォークと続きます。


彼女に紺色のチャイナドレス姿のスタッフの娘が声を掛けます。どうやら出番が近いのでしょうか。

すると彼女、「今日も部屋へ行く、だからフラワー」と。


執拗にbookingをねだる彼女、ちょっと意地悪に答えをはぐらかしていると、どうやら時間が来たようで、再度スタッフが彼女を呼びに来ました。

最後までイエスと言わなかった当方に一瞥もくれずに、そのまま席を立つ彼女。

別の衣装の娘たちのウォークが終わると、いよいよ彼女の組が登場です。

モデルと言うのは本当でした。5人組の真ん中に彼女は居りました。


小柄な彼女ですが背は他の娘と並んでいます。かなり高いヒールなのでしょうか、それともステージでは大きく見えるのでしょうか。まさか小柄な娘だけの組とか?


この娘らにはいまだフラワーが一本も掛りません。

と、後ろからボーイが彼女を指差し「彼女にフラワー」と、さらに先程のチャイナドレスのスタッフの娘も、自らが首に掛けたフラワーをひらひらさせて「彼女にフラワーを」と急かします。


一方彼女、こちらが目の前の席に陣取っているのは知っているのに、こちらを見ようともしません。これは彼女のプライドなのでしょうか。


彼女らのウォークも中盤に差し掛かったところで、ここで満を持して当方が財布から50,000Kを取り出して頭上でひらひらさせると、すぐにそれに気付いたボーイが「オー」と声をあげ、先程のスタッフ娘がステージに駆け上がるや、紅白の大柄なフラワーを彼女の首に掛けます。


50,000Kなら小10本かと思っていましたが、どうやら高額用のフラワーのようです。

一方彼女、当方からのだと判っているはずなのに、こちらを見るどころかニコリともしません。


そのまま彼女の組は終了です。

結局この組は当方が彼女にかけたフラワーだけで、他のお客から彼女にはもちろん、他の娘らにも一本もありませんでした。結構残酷なものですね。

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やがて席に戻って来た彼女は、既に普通のワンピース風の衣装に着替えていました。

お礼も言わない彼女、でも嬉しかったのかこちらにぴったりと体を寄せて来ます。


その後はショーを見ながら一緒にビール。彼女も安心したのか飲むピッチが速いこと、ガンガン飲んでいます。

その度に甲斐甲斐しく働くボーイ。彼女、「このボーイは友達」と言います。相互扶助なんでしょうね。


別の組のショーの時、不意に彼女が「あの娘は私の友達、彼女にフラワーあげて」と言ってねだります。

5,000Kを渡すと嬉しそうに席を立ち、自らステージ横からフラワーを取るや、その友達に掛けに行きます。
まあこれも相互扶助なのでしょうね。


ちなみに1本5,000Kのフラワー、彼女らに入るのはそのうち3,000Kだそうです。


ところで前夜エンペラーで見たモデルの娘が、覚えているだけで二人、こちらのお店でもモデルをやっていました。掛け持ちなんですね。道理で急いで帰る訳です。まあお客も同様ですが。


最後は「J.J CONTEST QUEEN」という白いガウンを纏い王冠を被った娘(お店のNO.1だそうです)を中心に、各組(およそ8組)から二名ずつ一斉に並んでモデルショーは終了しました。

さて、この夜も彼女に手を引かれて・・・のはずが、この夜の彼女、相当酔っぱらっています。何とかホテルに戻ると彼女、何と服のままベッドへ倒れ込みます。


せめて服を脱いで、と脱ぐのを手伝っていたら妙に興奮を覚え、こちらも相当に酔っ払っていますが、そのままお互いシャワーも浴びずに抱き合い何とかフィニッシュ。

彼女はすぐに軽い鼾を掻いていました。

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朝7時半過ぎ、まだ酔いの残る頭で軽く二度目の抱擁。

お腹空いた?と聞くと「空いた」と。そこでシャワーを浴びて着替え、近くのCafeまで歩きます。

時間は午前8時過ぎ、通勤で行き交う人の中、彼女はこちらの手を握って一緒に歩いてくれます。


こちらはどう見ても外人で、しかも高齢なのに、彼女は一緒に歩いていてそう見られることを何とも思っていないのでしょうか。


食事を終えると彼女、「足が痛い、サンダルを買って」と言います。まあここまで結構歩かせちゃいましたからね。


Cafeの娘にサンダルを売っている店を聞いて向かうもそこには無く、再度他で聞いても無く、さらに何軒か聞いて回って歩いているうちに結局ホテルまで戻ってきちゃいました。


でもどうしてもサンダルが欲しいというのでタクシーで市内へ向かいます。お店であれこれと見てやっと一足を選んだ彼女、とても満足そうです。


買い物はこれで良いと言うのですが、せっかくだから服でも選んだら?と一着選んであげると、今度は自宅用のデカいシャンプーまで買わされちゃいました。

これはどうにも藪蛇だったようで。


再度タクシーで部屋まで戻り、昨日同様にパジャマのようなものに着替える彼女。

おせっかいながらも、「モノを買ってもらったら、最後にありがとうと感謝の言葉を言うと日本人は喜ぶんだよ」と言うと、何と彼女、「お客さんに買い物して貰うのは今回が初めて」と。

さらには食事を一緒にすることもほとんど無いと。

そしてすぐに教えた通りに「thank you」と言ってくれます。まあ案外スレていない娘なのかも知れません。


「今夜はどうするの?」と聞かれたので、今日は日本に帰る日だからと言うと「次回は私の誕生日のプレゼントを持って来て」だって。
ここら辺はちゃっかりしていますね。


最後に軽くハグ、額にキスしてお別れです。

彼女は今夜もステージに立ち、見知らぬお客の指名を待つのでしょう。指名が無ければ二回目のショーは深夜3時からだそうです。

次に行ったときに彼女に出会えたらと願うばかりです。


≪管理人から≫
あららっ、磯仁様、その娘にハートを射抜かれちゃいました?でなければ、ちょっとお優し過ぎのような気も・・・・


と思っていたら、ひと月後にリピートされたそう。磯仁様の姿を見つけるや、満面の笑みで飛びついてきたとか。
そりゃあ、そうなるのもうなずけますよね。


≪ヒックマン様のコメント≫

この記事面白いですね。

私もJ.J.には2回行きましたが、2回とも座ると即女の子が私の席に座って、ほかの女の子を物色する隙すらもらえませんでした。

まあ断ればいい話ですが、私、海外風俗に慣れていないので、話をしたり席で一緒にドリンクを飲んだり、値段交渉が精一杯でした。


で、ちょっと管理人様にご質問いたします。他記事を参照すればいい話かもしれませんが、管理人様はお気にの女性をおつくりになるのは好きでしょうか。


昨年は行けなかったのですが、2月末に3回目のJ.J.に行くつもりですので、この際にはもし女の子が気に入れば、連絡先を聞こうかなという気はします。

【2014/12/07】ヤンゴンでモデルをGET!

今回はお馴染み磯仁様から頂戴しましたヤンゴン夜遊びの体験談です。


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ディスコ【J.J.】に2日間通いました。そして今回偶然にも念願の「モデル」をゲットできました。


受付で入場料を支払い、ステージが見えるテーブル席へと案内されます。頼んだビールが届き、まずは一息つきます。

ステージでは既にショーが始まっております。辺りを見廻すと既に物凄い客です。


以前なら直ぐにフロアの担当ボーイが「娘はいるか?」と聞いてくれたのですが、この日のボーイは忙しいのかすぐにどっかへ行ってしまい、ひとり放置されます。


しょうがないのでナッツを食べながらビールを飲んで、あたりをきょろきょろと見回しますが、声を掛けて来る娘は皆無!
中には可愛い二人組がお客のテーブルを回遊したりしているのですが、こちらへは目もくれません。


まあ当方、ぱっと見で「○国人」に見られることもありますからね、しかも角刈りのイケてない中高年オヤジですし。
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と、自分のテーブルに三人組の娘達が腰掛けてきて、勝手にこちらのつまみに手を伸ばし食べ始めます。
でも、声を掛けてくるどころか誰も目も合わせてもくれません。


重苦しい空気なのでここは自分からグラスを片手に席を離れます。

そのままぐるりと一周して、今度は壁を背にして座って居ると、すぐさま隣に中年のオバさんが腰掛けて来て「HELLO!」と言いながらこちらの腕に手を回してきます。


おお、これはもしかしてここのヤリ手ババアなのか?と思っていると、何とそのオバさん、こちらの腕を掴み、軽く揉みながら「ゴーホテル、マッサージ?」 だって!

オバさん、自らを売り込んで来ましたよ!

ここは丁重にお断りして席を離れます。いやあ、こんなオバさんも現役で頑張っているんですね。


以前なら直ぐに日本人と見るや「オニサン、カコイイネ」などと声を掛けられたものですが・・・今や声を掛けて呉れるのはこんなオバさんだけ!?


この日は土曜日の深夜。現地のイケメンの若者達がここぞとばかりに髪型も服装もお洒落にキメていますからね。
サエないオヤジなどはお呼びじゃない、ってところでしょうか。

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しばらくステージ前の階段脇のところに背をもたれてビールを飲んでいると、ステージ横にいる小柄な娘に目が行きます。


その娘はステージ前のカウンター席のお客から飲み物を奢られているらしく、時々そのテーブルで飲み物を飲んではまたひとりカウンター横のフロアで、音楽に合わせて軽くステップを踏んでいます。


その表情はとても楽しそうで、顔は美形でもろに自分のタイプ。そして小柄ながらもすらりと伸びた手足とスタイルの良さが、良く似合うドレスの上からも見てとれます。


こちらがガン見しているせいでしょうか、時々彼女と目が合う気がします?

と、ボーイが彼女に声を掛けると、彼女はボーイに連れられてこちらの階段へと向かって来ます。


あぁ、どうやら別のお客に呼ばれたかと思っていると彼女、横を通り過ぎる際にこちらへすっと寄って来て「5分待って」と。


おぉ、どうやらこちらの視線に気づいていたようです。すかさずこちらも「1分で!」と言うと微笑んで頷く彼女。途端にこの場のアウェイ感が無くなります。

直ぐに戻って来た彼女、すかさず寄ってくるボーイに先導され、彼女の手を引いて空いているテーブルに座ります。まずはビールを頼んで一緒に乾杯!


彼女、20才だそう。改めて彼女の顔を眺めると、もう美形なこと!美形なのにどこか可愛らしさも残っています。

その顔立ちはどこかまだデビューしたばかりの芳本美代子を彷彿させます。

「さっきのお客さんはいいの?」 と聞くと、他の娘と二人でカラオケにいる別のお客に顔見せに呼ばれただけだそう。


彼女から「ホテルはどこ?」と聞かれて答えると、「ゴーホテル、スリープ トゥギャザー」とお誘いを受けます。

いくら?と聞くと今度は彼女が「貴方からいくらか言って」と。


当方、わからないからあなたからどうぞ、と言うやり取りを何度か繰り返すと、彼女はようやく自らスマホに「80,000」と打ち込みます。


さすがに上玉ですがかなり高いなと。だって以前(と言っても既に1年前ですが)ここで持ち帰った娘は40,000Kでしたから。


そこで彼女のスマホに70,000と打ち込んで、これでO.K? と聞くと、こっくりと頷きます。まあ、時間も時間(既に深夜1時半過ぎ)ですしね、彼女も妥協したのでしょう。


すると彼女、「私はここのモデルだから今ここで50,000K払って、後で私に別に20,000K払って」と。

えっ、モデルなの?と聞くと彼女、当然といった風に頷きます。


改めて彼女を眺めると、確かに美形でスタイルも良いのですが、いかんせん小柄です。長身揃いのここのモデルにはどうしても思えません。


彼女は直ぐに用意するから、と言うので半信半疑ながらも50,000Kを渡すと、彼女はお金を手にしてテーブルを離れます。


ひとり残されて待つ間、「これはもしかしたら新手の詐欺じゃないのか?」とも思ってしまいます。

彼女に先払いしてそのまま彼女はドロン、だってもしもフリー娘なら二度と会うことも無いでしょうから。


などと考えているとやがてカバンを提げた彼女が登場、いやあ心配はどうやら杞憂のようでした。
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手を引かれてエレベーターへ。彼女、スタッフ達から次々と声を掛けられています。

一方当方はエレベーターボーイ(の警備のおっさん)から、しつこいほどのチップのおねだり攻撃を受けます。エレベーターの中は満員だっていうのに。


タクシーで一路ホテルへ。IDを預け、書類に指紋の押印をしてやっと部屋へ。

やっと二人になれました。

軽い抱擁の後、別々にシャワーを終えてベッドへ。タオルを剥がすと彼女、やはりスレンダーなボディでした。


★女のような胸の膨らみ、細い腰からすらりと伸びた脚、そして引き締まったヒップ。
こちらから攻めて彼女の中へ、程無くフィニッシュ。

彼女からの攻めは一切無く、それ自体はとても淡白なものでした。

終えた後彼女にお腹空いた?と聞くと「空いた」と言うので、軽くシャワーを浴びて再度着替えて近くのカフェへ。


彼女はよっぽどお腹が空いているのか、こんな時間なのに良く食べます。こちらはビールだけ頂きます。

食事を終えて部屋へ、ベッドに入るや彼女はすぐに軽い寝息を立てはじめます。


朝、彼女から声を掛けられて目が覚めます。時間は朝8時、彼女、突然「家に帰る」 だって!

既にシャワーも終えていたようで、これから着替えるところでした。


残念!朝の一発が無いなんて! これも値切った報いでしょうか。


髪を整えてまるでパジャマのような服に着替えた彼女、約束のお礼を渡し、「これはタクシー代ね」と別に少し渡すと、「これじゃ少ない」と。


しょうがないので少し足します。現金なのね。

しかもテーブルに置いていたチョコレートも目敏く見つけて、頂戴って言って全部持って行くし!


彼女、「今晩はどうするの?」と聞くので、まだ何も決めていないと言うと、「私は夜11時からステージに出るから見に来て」と言います。

本当にモデルなの?ならば確かめてみたいな、とも思いました。


去り際、テーブルに置いていた当方のメモ帳に彼女が何か書いていました。
最後はドアの前でハグしてお別れです。

フロントには一人で大丈夫?と聞くと「大丈夫」と。そう言ってドアを開けて出て行きました。


後でメモ帳を見ると彼女の名前と携帯の番号をメモしてくれていました。

それにメッセージが一言、英語で「today happy」だって!
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≪管理人からひとこと≫

磯仁様、いつも臨場感に溢れるレポートをありがとうございます。


それにしても、善意であげた交通費を「少ない」と文句を言うとか、チョコレートを全部持っていくとか、ミャンマー尾根遺産の、あの“奥ゆかしさ”は最早“ないものねだり” ですね。


エレベーターのスタッフにも、腹が立ちます。私も同様の経験がありますが、同時に乗っている某国系には何も言わないんですよね。


まぁ、甘やかした日本人側にも責任はあるのでしょうけれど。

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