今回の磯仁様レポートはヤンゴンの某ホテル併設ディスコです。


入店は金曜日の深夜12時過ぎ。まずはビールを頼んで一息。この時間、お客の入りは4割程。


恐らくはホテルの宿泊客なのでしょうか、妙齢の白人カップルが目立っており、フロアで楽しそうに踊っています。


小生の他に一人客はたった一人、アジア系の客は見る限りこれだけでした。


斜め奥を見ると、カウンターテーブル席に若い女性が5人程固まって腰掛けていて、その内の一人が暗がりの中からこちらを見て微笑んでおります。


こちらがそれに気付くと、キメの笑顔でセクシー・ポージング。


思わずオーッ!と驚くフリをするや、待ってましたとばかりに駆け足でやって来て、いきなり膝の上にお尻を乗っけてきましたよ。


膝の上で腰をフリフリした後は体をぴたりとくっ付けて横に座り、こちらの右手を取って自らの腰に回します。


お姉さん、長身でグラマラスな体型、服装はまさにあのバブリーな時代を彷彿とさせる超ボディコン!その青地のピタリと体に密着した生地が、一層彼女のセクシーさを強調しています。


タイトなミニからすらりと伸びた綺麗な脚、そして胸元を強調したライン、もうセクシーそのものです。


壇蜜をケバくした風の顔立ち。そのロングの黒髪がお顔のスリムさを強調しています。


お姉さん、そのたわわな胸をグイグイと当方の体に押し付けながら一言、「CHINESE?」


日本人ですと答えると「オニサン、カコイイネ」などと知っている限りの?日本語を並べます。


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お姉さん、今度はすらりと伸びた両腕で当方の顔を抱きかかえるようにして、ケバいお顔を唇が触れる程に近づけて、甘い吐息を顔に吹きかけながら囁くように「GO HOTEL!」と。


ショートならいくらですか?と聞くと、すかさず「SHORT 100USD」と言います。


これは高い!と驚くフリをするとお姉さん「BLOW JOBで一回、本番でもう一回、計2回で100USD」と。


ならば「フェラはグッドなの?」と聞くと「AMERICAN BLOW JOB!」と言いながら、何と左手で玉をニギニギしながら右手で竿をグリグリと握りながら上下させ、それを口で咥えるマネをするじゃないですか!


これはセクシー!


そうしながらもどうだ、と言わんばかりにBODYをグイグイと押し付けて来ますよ。普通ならもうこれで落ちちゃいますね。


なおも躊躇しているとお姉さん、飲み物を取りに行ってくると席を立ちます。


やれやれ、と思う間もなく、今度は別のやや小柄ながらも均整の取れた娘がこちらに飛んでくるや、目の前でイケイケの腰振りダンス!


白のスケスケのシャツに下はショートの縞模様のホットパンツ姿。そこからスラリ伸びた白肌が艶かしいこと!


娘さん、今度は膝に跨っての腰振りダンス。そして耳元で「OK!GO HOTEL!」だって。


挨拶どころか名前すら聞いてもいないのに、いきなりコレですから。


で、肝心のお値段を聞くと何とロング150USD、ショート100USDですと。


ちょっとトイレ、と席を立とうとすると「OK、 NO CHOOSE NO PROBLEM、I GO HOME」と言います。


トイレから戻るともうそこに彼女の姿はありませんでした。即決するかどうかが彼女らにとっての勝負なのでしょうね。


すぐにまた先程のボディコンお姉さんがやって来ましたが、こちらも謹んで遠慮させて頂きました。


数年前はロンジー姿の男性グループを多く見かけたものですが、今宵はロンジーどころかミャンマー人客の姿すら見かけませんでした。僅か数年でこうも変わるとは・・・。


  ~  ~  ~

磯仁様もお嘆きのように、軍事政権下だった頃のヤンゴンではディスコにロンジー姿の尾根遺産も多数いたものです。


それが今では、イケイケのボディコン(涙

でも高額とはいえ、上玉がいるんですよね。