今回UPします体験談は、ヤンゴンのローカルなディスコ

「オトコの夜遊びガイド」ヤンゴン編では2016-17版から収録したお店です。


実質ラブホ、のホテルがすぐ隣なので、ご自身のホテルあるいは部屋には持ち帰りはできない、というご事情の方々にお勧めです。
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◎初潜入

私の訪問は木曜23時過ぎ。圧倒的に女性が多数で30名ほど。

フロアで踊っている人は誰もいませんでした。


ヤンゴンのディスコが盛り上がるのはこれから。

私が連れと一緒に腰かけると、近くにいた娘たちがチラチラ、こちらに視線を合わせてきました。でも向こうから話しかけてはきません。

◎接近遭遇

ひとりの若娘が、私の視界を横切って歩き、左後方の壁際に立ちました。でも話しかけてきません。


飲みながらチラ見すると、ずっと私を見ている様子。手招きしてみたら、はにかんだように微笑んで私の横に立ちました。


腰かけた私の太腿が、彼女のジーンズ越しの太腿とピタッと触れています。

でも、それ以上のモーションはありません。


この奥ゆかしさ、軍事政権下だった頃を彷彿させてくれます。

ミャンマー娘は、こうでなきゃ! です。


21歳だという娘は、小柄でスリム。制服を着たら日本の、田舎の高☆生に見えそうな印象です。


カタコトの英語は出来る娘で、「ゴー ホテル、ハウマッチ?」の問いに、スマホを取り出して10万と打ちました。


これは言い値ですから当然値引きはあるはずで、J.J.等の相場と比較しても8万以下にはなると思いました。


◎放流

この晩は他にも調査に回る予定で、遊ばないと決めていたので交渉はしませんでした。


「ちょっと体調が悪いから、今夜は帰るね」

淋しそうな表情で、うなづく彼女。


あぁ、ミャンマー娘ってコレがいいんだよなぁ~~!と改めて感じた夜でした。

ホテルに戻ってから放流を後悔しましたがあとの祭り。


≪ヒックマン様のコメント≫

どうも、遅ればせながらヤンゴン編を購入させていただきました。

 

今回もいろいろ興味深かったのですが、8ページのくだりで、思わず「あ、そうか」と納得してしまいました(苦笑)。

なるほど、あの女の子は濃厚だったとか、あの子はキスも舌を入れさせてくれなかったとかいろいろ思いだします(すみません、このくだり営業妨害になったら伏字にしてください)。
9月のヤンゴン行きが決まりました。

 

ところでJ.J.も、外国人のたまり場ですから、例のバングラのようなテロがあったら、攻撃の対象になりそうです。ミャンマーもイスラム教徒がいますから。

 

インドネシアやマレーシアなど、イスラム教徒の国ですしね・・・。心配の種はつきません。これからも安全情報もふくめ、いろいろためになる情報をお願いいたします。

 

≪管理人の返信≫

そうでしたか、拙著のご購入ありがとうございました。

 

8ページのアノ部分ですね。

あそこは現地にお詳しい在住様にご教示いただいた内容が主です。

その方は馴染みの尾根遺産から教えてもらったそうです。

 

ムスリムの人口比では、ネシア・マレーシアは当然として、他の東南アジアではタイがけっこう高くて、ハートヤイ(ハジャイ)とか南部で以前から宗教対立がありますね。

ベトナム、カンボジアあたりは1%くらいらしいです。

 

世界一美味しい?と、味オンチのアメリカ人が賞賛したマッサマン・カレーは、まさにタイ南部のムスリム料理です。

 

私が個人的に危険だと考えているのはフィリピンです。

ミンダナオ島を中心に、かねてから反政府運動として武力行使も辞さないアブサヤフがいますからね。彼ら、ISにかなり刺激されてると聞きます。