今回の磯仁様による体験談は、ヤンゴン郊外にポツンとあるお店。旅行者はまず行かない、そんな立地なのに???

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◎その店は

形式はKTVですが普通のレストランのようで、飲み物も料理もかなり充実しております。この時間お客の入りはまだ5割程でしょうか、何故か若い男性のグループが多いです。


ショーが始まったのは夜7時過ぎ。登場した真っ赤なドレス姿のお姉さん、キーボードの演奏に合わせて歌うのは?


どこかで聞いたようなメロディーだな、と思ったら何と北国の春(ミャンマー版?)。


次に登場したのは物凄く綺麗なお姉さん、これがもう若くて可愛いこと!スタイルも抜群です。


しかも訳のわからないミャンマー語ながらも、歌が抜群に上手いのが判ります。と、すぐに花輪が! って?

 

◎桁違いの花輪等

ボーイが二人がかりで運んできたのは、あの花輪を掛けるハンガー、そのもの丸ごと!


そこには花輪がぎっしりと掛っております。さらに花束!さらにさらにぬいぐるみ!って。客席からは怒涛のような拍手と歓声が!

 
ボーイに話を聞いて見ると、このお店では

  • 花輪 1本 5,000K

  • 花輪 金色 1本 10,000K

  • 花束 10,000K

  • ぬいぐるみ 20,000K

  • 花輪 ハンガー丸ごと 100,000K(20本掛っているそう)


主要道では無い脇道のようなところにある、こんなローカルなお店で、一回100,000Kオーバーって??


半ば呆れていたら次に登場したお姉さん、歌い始めるや早々に怒涛のハンガー丸ごと3つ!さらにはお決まりのように花束とぬいぐるみまでも!


これだけで330,000Kって!?エーッ!


歌手は歌い終えてステージを降りたら、すぐに花輪を掛けてくれたお客の席に付いてくれるのも同様です。


当方も好みの娘に花輪1本をあげたら、彼女はちゃんと一本でも席に来てくれて、次の出番がくるまでちゃんと座ってくれて飲食のお相手をしてくれていましたよ。


彼女、英語も少々出来たので少しだけですが会話も弾み?ました。


聞けばここではもう2年近く出ているとか。ちなみに歌手は全員で20名近くいるのだそう。

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◎私も潜入

磯仁様のこのレポートに惹かれて、私も行ってみました。


連れていって下さった、日本語ペラペラなローカルの社長様によれば、こういうお店の出身で、現在はミャンマーの芸能界で活躍している娘が何人もいるそう。


ここに集って豪勢に花輪攻勢をしている若い男性グループ、というのは日本でなら「***48」の熱烈ファンですね。


ちなみに社長様いわく、娘とウマが合えば連れ出しも可能だそうですよ。


≪ヒックマン様のコメント≫
どうも、いつもながら面白い情報ありがとうございます。ぜひヤンゴン編を購入いたしまして、詳細を研究させていただきます。

それにしてもヤンゴンも、他記事にある「カサブランカ」さんなど面白そうなところも増えましたね。私も、次に行くときはもう少し予算を取って、ぞんぶんに遊びたいと思います。


>330,000Kって!?


それじゃあ、ヤンゴンじゃなくて、違うところに遊びに行くよなあ、ですよね(苦笑)。

私も、貴サイトでは取り上げていらっしゃらないですが、そろそろバンコクなども研究したいし、またカンボジアにも本格進出しなければなあと考えている次第です。カンボジアについては、貴サイトを勉強させていただきます。


それにしても別記事ですが、やはり道待娘は、質の問題もありますが、怖いですよね。お書きになっているように、ミャンマーなんてヤンゴンでもちょっと郊外に行ったら真っ暗ですから、何されたってどうにもなりませんから、そのあたりは用心ですよね。


≪管理人の返信≫
ヒックマン様、いつもありがとうございます。


実はヤンゴンで今、私が推したい夜遊びスポットは、諸事情によりこのブログでは公開しておりません。
 「オトコの夜遊びガイド」ヤンゴン編限定、ですのでご理解くださいませ。


カンボジアは昨年の旧ブログ記事でも書きましたが、なかなかいいと思いますよ。
もちろんシェムリアップではなくプノンペンです。