今回の体験談は、「オトコの夜遊びガイド:ヤンゴン編」には2016年から収録していたものの、投稿者様のご要望によりブログでは非公開としていたものです。

franc

☆club franc franc(クラブ フランフラン)⇒現在はクローズ


J.J.を深夜12時過ぎに退店。何とエレベーターは停まっており、案内のセキュリティからは階段で降りるようにと言われます。

そのまま階段をとぼとぼと降りてその下の踊り場に差し掛かったときに、何とも異次元の明るい空間が見えて来ました。そこはまるで銀座のクラブ?と見紛う程のきれいなお店でした。

思わず足を止めるとすかさず中から日本語で「イラッシャイマセー」との声が。

見やるとボーイ姿の端正なミャンマー人の若者が中へと誘ってくれます・・・そしてその奥には眩いばかりの色鮮やかなドレス姿を身に纏ったミャンマーレディ3人が!

どの娘も若くて垢抜けた容姿。当方はその中の一人の娘に釘付けに!

思わず足を止めてその娘に見入っているとボーイ君、「カウンターでも飲めますからどうぞ」というので恐る恐る中に。


お店は入ってすぐ左側がカウンターBARになっており、その広い空間の右奥、左奥に個室が連なっております。もちろん中ではカラオケが楽しめるそうで、小さい部屋なら15,000K/h~だそう。

娘は10名以上おり、日本語が少々出来る娘も。何でも中には女子大生のバイトの娘までいるのだとか。

で、早速カウンターのスツールに腰掛けてまずはビールを注文、すぐに先程の娘を呼んで横に座ってもらい、まずは彼女にも一杯、彼女、カクテルベースの飲み物を頼んだところでまずは乾杯!

いやあ、いい娘です。例えるなら上のJ.J.のモデルの娘らに清純という文字を足した感じでしょうか。

彼女、名前はP、と聞いたところでいきなりお客さんの団体が・・・・もちろんお客は日本人のグループで、何と彼女は予約でのご指名だそうで、即座にいなくなってしまいましたよ。

ちなみにカウンターでなら指名の入っていない娘を横に付けてフリーで楽しめるそうです。


途中トイレに行きましたが、もうこの綺麗なこと!

正直、上のJ.J.の、この世の終わりのような悲惨なトイレを体験している身としては、本当にここは同じビルなの?という感じです。

しかもトイレを出たら目の前にボーイ君がおしぼりを広げて待っていてくれるし。

サービスもここは日本か?と見紛うばかりです。例えて言うなら銀座のお店がすっぽりとこの3Fに収まったという感じでしょうか。


途中日本人の店長さんが出勤されてきたので簡単にご挨拶。ここは日本人の方がオーナーで、彼が店長、そしてミャンマー人のボーイ君がマネージャーをやっているそう。


彼の説明では今後も日本人的なサービスを提供していくのだそう。

ちなみにお客のメインは日本人、でも他に韓、現地のお客も来るのだそう。


余談ですが、今や絶滅種とも思えるミャンマー純情娘。

そのことについて聞くと、このお店に応募して勤めに来るホステス達、その中には純情そのものの良い娘もいるそうで、このお店はもちろん連れ出しは出来ないのですが、お店に通って仲良くなって・・・という形であればそういった純情な娘といずれお知り合いになれるかも・・・とのこと。


彼曰く、まだまだ純情なミャンマー娘はいますよ、とのことでした。これは明るい希望でしょうか。

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≪管理人から≫
実は私もこのクラブ・フランフラン、お邪魔したことが。

私が訪問した金曜20時過ぎは、花金?だからか、すでに大勢来店しており、接客嬢ゼロ?状態のため、ひとり寂しくカウンターで飲むハメになりました。

お寄せいただいた体験談、お店のシステムなども詳しく書かれていたのですが、すでにお店はJ.J.と同時に強制閉鎖となってしまったので、割愛しました。

日本語教師を毎日、招いて勉強しているとも伺いました。いいお店だっただけに、閉鎖は残念です。