アジアの尾根遺産【ヤンゴン分室】

東南アジアを中心に夜遊び関連記事を書いてきましたブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、ヤンゴン関連記事だけを移転させました。

2017/1/23ローカル・ディスコでフィッシング

前回の続きで、ヤンゴンのローカル・ディスコ、2軒目。

入店は23時を過ぎた頃。少し早いが、仕方ないので店内観察。

◎尾根遺産のラインアップ

トイレに行く往路・復路でざっくり見た範囲、援★尾根遺産とおぼしき姿は8名。


みな私が座らされたテーブルの周囲で、ひとり座っていたり、3人組だったり。


ダントツにストライクが1名。

1~2馬身離れて、他ディスコでも十分勝負できそう?が2名。


さらに数馬身、離れて・・・4万ks以下なら、まぁアリかも?が2名

タダでなければゴメンなさい、が3名。(あくまでも私の主観です)

◎フィッシング?

ビールをチビチビしながら様子を伺います。

雑魚1名と、No.5は盛んに目線を私と合わせてはかすかに微笑みます。


しかしTOP3は全然、こちらを向きません。

ダントツNo.1は、横顔だけでもソソるのに。


しゃーない、まずは相場確認だな、とNo.5を手招きします。

ニコニコして横に座ってきたNo.5娘、開口一番「Go, Hotel!」やれやれ。


フォーティー!
 と指を4本。言い値ですから、更に下がるでしょうがソノ気はないので「No Money」と辞退。


1人、断ったせいか、その後しばらく誰も私の近くにはいなくなり・・・


ところが5分ほどして、それまで全くアイ・コンタクトも無かったNo.3が一人で目の前に来て、私に背を向け、音楽に合わせかすかに腰を揺らしてます。


これは「声をかけてください」の意味でしょう。


細めだけれど、華奢ではない脚に引き締まったHIPライン。

なかなか振り向かないので、私としても声はかけづらく、タバコをくゆらしていたらやっとこちらを向いてくれました。


すかさず、「ねぇ、此処には毎晩、来ているの?」

ええ、、、一緒に外へ行く?」「・・・・いくらなの?」


スマホを取り出し50,000と打ちます。

私が首を横に振るや、すぐ40,000と。


「SORRY」とゴメンの仕草をしたら、さらに35,000に即値引き。

このNo.3レベルと3.5万ksなら、全然OK!です。


エンペラーあたりの平均的尾根遺産と、レベル的には遜色ないんですから。


しかし今宵の目的は、あくまでも「エンペラーから流れてくるのか?」の確認。名残り惜しくはありましたが、放流。


それからまた、誰も近くに寄ってきません。

No.1もNo.2も、私が凝視していても気がつかないのか、見てくれません。


24時少し前になって、同朋?とおぼしき推定30代後半の男性が単独来店。


と、どうでしょう!


全く私にモーションを起こさなかったNo.1がスタスタ近づいて、速攻で話しかけてます!


彼女にとって私は「対象外」だったわけです。まあ、50過ぎの冴えないオヤジですからね。


ところが、同朋?らしきその男性、No.1を追い払ってしまいました。


あぁ、もったいな~~い!!

 

◎当初の目的は?

24時を回っても、グループで入店してくる尾根遺産は現れず。

ぽつり、ぽつりと単独来店する尾根遺産、気がつけば計10数名に増えています。


追加ラインアップは、他ディスコでも十分勝負できそう?が1名。超ミニから伸びた長~く細い脚線美。どことなく、朝ドラでブレイクした相楽樹似。


あとは、タダでなければゴメンなさい、とタダでもゴメンなさい、ばかりです (涙

ローカル男性客も次々と来場し、私の隣のテーブルには、ローカルの超メタボ君と友人たちの3人組が。


すると、なんてことでしょう!


それまで1時間、同じ場所から動かずにいたNo.2が、メタボ君の隣に座りましたよ?


で、メタボ君が何か話しかけると、ニッコニコして、顔を寄せ合っています。この娘、こんな愛らしい表情、するんだ?


急にNo.2が、とても魅力的に見えて。。。


しかし、それから10分とたたず、No.2はメタボ君に肩を抱かれながら一緒に退店していきました。

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≪ヒックマン様のコメント≫
今日のような記事を読ませていただきますと、私のような短期旅行者で安易な人間は、やはりJ.J.やエンペラーに流れてしまうような気がしますね。J.J.なら、レベルの高い女の子がわんさとやってきますから。


>同朋?とおぼしき推定30代後半の男性


この方は相当ヤンゴンに慣れているのかもですね。どうでしょうか、こちらのディスコはやはり日本人ほか外国人がたむろるようなところではないというお考えでしょうか。


>彼女にとって私は「対象外」だったわけです。


ミャンマー娘も、私を気に入ってくれた娘は濃厚に私を楽しませてくれて朝までいてくれましたが、舌すら入れさせてくれない女の子もいたわけで、そのあたりいろいろですよね。濃厚だった子の携帯番号を聞かなかったのは、いまにしても痛恨です。


≪管理人の返信≫
此処に限らず、どんな遊び方をしたいかは人それぞれですからね。


例えばバンコクでも、ナナプラザとかメジャー所で遊びたい人もいらっしゃれば、スティサンのような穴場(今はもう穴場とは言えない?)を好む人もいらして、これはどちらがいいわるいではないと私は思います。

2017/1/20【ヤンゴン】新規風俗開拓の顛末

今回はヤンゴン夜遊びの新規開拓を、と再調査に訪れた昨年秋のお話です。

 

◎ファラン御用達BAR

まずは英語情報で見つけた某BARへ。

ファラン目当ての援★尾根遺産がいると。

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当然、個人営業なら英語は達者なはず。

決まりきった日本語の数ワード以外は英語もNG、みたいなエンペラーあたりのスレ娘よりも、マシではないか?と。


実はこのBAR、1年前にも訪れたんですが、店内にファランが溢れかえり、座る席もなくすごすごと退散した因縁の場所。


今回は少し早めの21時過ぎに入店。

しかし、様相は前回と大違い。


訪問した10月前半は、まだ雨季。観光シーズンの1月とは雲泥の差で、援★尾根遺産どころか、お客もまばら。


でも、盛り上がるのはもう少しあとか?とビール1杯で1時間粘ってみたものの・・・・惨敗でした。というより不戦敗、か。

こりゃあ、ダメだ。

◎ローカルなディスコ

見切りをつけて次に向かったのは、移転情報のあったローカル・ディスコ。過去に足を踏み入れたことのない地区。


タクシーも「知らない」と言ってましたがとりあえず目印の建物までは辿り着いて、人影まばらななか、ようやく一人見つけた一般男性に訊いてみたら「クローズしたよ」 ですと (涙


まだ移転から1年も経過していないのに?

おそらく賃料が安かったんでしょうが、こんな辺鄙な地区に移転した経営判断がどう考えてもオカしいな、と感じました。

 

「ホテルに戻ってくれ」 と運転手に告げ、失意のまま外の暗がりを眺めます。


こんなこと、過去にもあったよな。

そうだ、最近ではバリ島で同じ様な目に。でもバリの時は、既知のSPAを列挙したら新規開拓ができたんだっけ。

◎さらにもう1軒

気を取り直して、運転手に訊いてみます。

ディスコ名を列挙して「他には?」と。


「ダンナ、全部知ってるとは驚きましたゼ」


クソッ!、、、役立たずめが。

まぁ運転手に罪はないんですけど。


失意のまま次に向かったのは、これまたローカルなディスコ。

エンペラーの閉店後、一部の尾根遺産がそこに流れている、という情報の検証に。


エンペラーは23:30終了なわけですから、24時前後に集団で来店するのでは?

そして、当然それは「当日の売れ残り」。

だとすれば安く買い叩けるのでは?

(次回につづく)

≪ヒックマン様のコメント≫
エンペラーはどうだか知りませんが、J.J.なんかはファランはあまり見かけないですよね。
テーメーにファランがあまりいないようなものもあるんですかね。

そういえば、ホテルのロビーにいたら、ファランが2人女の子を連れ込んで、周りの人間(私をふくむ)が「はあ」という表情で見送ったことがありますが、どこで女の子を捕まえたのか興味のあるところです。後半も楽しみにします。


ところで昨年ミャンマーから帰ってきたら同僚の女性が私に粘っこい口調で、「何にお金使ったんですかあ」と聞いてきて、別の女性からは「ヒックマンさん、現地妻がいるんじゃないんですか」と聞かれました。
やはり東南アジア=売春のメッカという偏見は根強いようです、ってその偏見を補強しているのが私か。


≪管理人の返信≫
ヒックマン様、いつもありがとうございます。

ファランはコスト重視の傾向が日本人より強いと思います。

東アジア勢がつけあがらせてしまったエンペラーとJ.J.を避けるのは当然の成り行きだと私は思います。


同僚からのツッコミ、私も同様の経験が当然あります。
当時遠征していたのはフィリピンやソウル、シドニーだったので「カジノ!」のひと言で済ませていました。
(まぁ、実際カジノも目的でしたから)


ベトナムにもミャンマーにも無いわけではないので「実はカジノもあるのさ」でいかがでしょう?

【2016/12/9】ハイソなミャンマー美女が集うお店

ヤンゴンのローカル・ディスコでボーイが「中抜き」している、と以前にレポを紹介したD様。あとで気がついたのですが今夏に別の方を既にD様としておりました。


そこで区別してD2様とさせて頂きます。お二方にお詫び申しあげます。過去記事は修正済です。


今回の体験談も引き続きヤンゴンです。
brave

◎D2様のレポート

お店に伺ったのは日曜夜の11時。

現地友人の案内で、大通りから横道に入った少し先にそのお店はありました。パーキングには高級車がず~らずら。。。。


入った瞬間、そこは辺りとは全くの別世界!

言うなればかなりイケてるハイソなclub?


DJの鳴らす大音量は耳をつんざくよう。

ダンスフロアには音楽に合わせ踊る若い男女。


フロアを囲むようにテーブル席が並んでますがイスは無く、皆さん立ったまま。

彼等、いずれも20才前後でしょうか。


大体は男女数名ずつのグループで来ている感じ。

友人の話では、ここでは

  • 飲んで踊って、
  • その間に気になる娘に声を掛けて、
  • 顔見知りになって、そこから誘って、

というのが普通だそう。


もちろん中には、最初からそれを目当てに来ている娘も若干ながらいるそうで、その値段は100~200$ ヽ(゚Д゚;)ノ!!


ここに来ている娘らはみんな、お金持ちの家のお嬢さん風に見えます。


タイトなミニスカやスタイルもろ、なピチピチ服、脚線美をこれでもかとばかりに強調した、スリムで長身のモデル体型娘が目立ちます。


呆気に取られてフロアを眺めている間にも、どんどん若い男女が入店してきてダンスフロアはさながら満員電車状態。


周りのテーブルはみんなウィスキーのボトル。

さらに頼んでもいないのに、ウチらにもフルーツ盛り合わせが当然のように出て来ます!高級店の証でしょうか?


ウチらが頼んだのはジョニ黒のボトル一本、ソーダe.t.c.の飲み物だけでしたが、お勘定は軽く100,000Ksオーバーでした。


短期旅行者にはかなり敷居が高そうです。

 

◎管理人からの補足

D2様、未知なお店のレポート、御礼申し上げます。

それにしても、飲み物だけで10万チャット超え?

そんな店にいる尾根遺産ならば、確かに200$とか平気で言いそうですね。

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