アジアの尾根遺産【ヤンゴン分室】

東南アジアを中心に夜遊び関連記事を書いてきましたブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、ヤンゴン関連記事だけを移転させました。

【2016/2/1】エンペラーより花輪代が高い?!

今回の磯仁様による体験談は、ヤンゴン郊外にポツンとあるお店。旅行者はまず行かない、そんな立地なのに???

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◎その店は

形式はKTVですが普通のレストランのようで、飲み物も料理もかなり充実しております。この時間お客の入りはまだ5割程でしょうか、何故か若い男性のグループが多いです。


ショーが始まったのは夜7時過ぎ。登場した真っ赤なドレス姿のお姉さん、キーボードの演奏に合わせて歌うのは?


どこかで聞いたようなメロディーだな、と思ったら何と北国の春(ミャンマー版?)。


次に登場したのは物凄く綺麗なお姉さん、これがもう若くて可愛いこと!スタイルも抜群です。


しかも訳のわからないミャンマー語ながらも、歌が抜群に上手いのが判ります。と、すぐに花輪が! って?

 

◎桁違いの花輪等

ボーイが二人がかりで運んできたのは、あの花輪を掛けるハンガー、そのもの丸ごと!


そこには花輪がぎっしりと掛っております。さらに花束!さらにさらにぬいぐるみ!って。客席からは怒涛のような拍手と歓声が!

 
ボーイに話を聞いて見ると、このお店では

  • 花輪 1本 5,000K

  • 花輪 金色 1本 10,000K

  • 花束 10,000K

  • ぬいぐるみ 20,000K

  • 花輪 ハンガー丸ごと 100,000K(20本掛っているそう)


主要道では無い脇道のようなところにある、こんなローカルなお店で、一回100,000Kオーバーって??


半ば呆れていたら次に登場したお姉さん、歌い始めるや早々に怒涛のハンガー丸ごと3つ!さらにはお決まりのように花束とぬいぐるみまでも!


これだけで330,000Kって!?エーッ!


歌手は歌い終えてステージを降りたら、すぐに花輪を掛けてくれたお客の席に付いてくれるのも同様です。


当方も好みの娘に花輪1本をあげたら、彼女はちゃんと一本でも席に来てくれて、次の出番がくるまでちゃんと座ってくれて飲食のお相手をしてくれていましたよ。


彼女、英語も少々出来たので少しだけですが会話も弾み?ました。


聞けばここではもう2年近く出ているとか。ちなみに歌手は全員で20名近くいるのだそう。

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◎私も潜入

磯仁様のこのレポートに惹かれて、私も行ってみました。


連れていって下さった、日本語ペラペラなローカルの社長様によれば、こういうお店の出身で、現在はミャンマーの芸能界で活躍している娘が何人もいるそう。


ここに集って豪勢に花輪攻勢をしている若い男性グループ、というのは日本でなら「***48」の熱烈ファンですね。


ちなみに社長様いわく、娘とウマが合えば連れ出しも可能だそうですよ。


≪ヒックマン様のコメント≫
どうも、いつもながら面白い情報ありがとうございます。ぜひヤンゴン編を購入いたしまして、詳細を研究させていただきます。

それにしてもヤンゴンも、他記事にある「カサブランカ」さんなど面白そうなところも増えましたね。私も、次に行くときはもう少し予算を取って、ぞんぶんに遊びたいと思います。


>330,000Kって!?


それじゃあ、ヤンゴンじゃなくて、違うところに遊びに行くよなあ、ですよね(苦笑)。

私も、貴サイトでは取り上げていらっしゃらないですが、そろそろバンコクなども研究したいし、またカンボジアにも本格進出しなければなあと考えている次第です。カンボジアについては、貴サイトを勉強させていただきます。


それにしても別記事ですが、やはり道待娘は、質の問題もありますが、怖いですよね。お書きになっているように、ミャンマーなんてヤンゴンでもちょっと郊外に行ったら真っ暗ですから、何されたってどうにもなりませんから、そのあたりは用心ですよね。


≪管理人の返信≫
ヒックマン様、いつもありがとうございます。


実はヤンゴンで今、私が推したい夜遊びスポットは、諸事情によりこのブログでは公開しておりません。
 「オトコの夜遊びガイド」ヤンゴン編限定、ですのでご理解くださいませ。


カンボジアは昨年の旧ブログ記事でも書きましたが、なかなかいいと思いますよ。
もちろんシェムリアップではなくプノンペンです。

【2016/1/11】ヤンゴンのJ.J.が火災で休業

*今回からは新ブログ「続:アジアの尾根遺産」の記事を此処に移転させます。

臨時更新です。


ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、ヤンゴン屈指のディスコJ.J.のすぐ前のビルで一昨日、火災が発生!


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界隈は現在、立ち入り禁止。その影響でJ.J.は1週間ほど営業できない模様です。


おかげでエンペラーは大盛況らしいです。現住民様、画像ありがとうございました。

 

≪追記≫その後J.J.はクローズとなりました。


≪ヒックマン様のコメント≫
遅ればせながら新サイト立ち上げおめでとうございます。


何の偶然か、私もちょうどヤンゴンにこの時いました。

前に遊んだ女の子と連絡が取れたので、ちょうどこの日に会う予定だったのですが、結局会えませんでした。何が何だかさっぱりわかりませんでしたが、帰国してこの記事を読んで驚愕しました。


まあこの火事の一連の騒動で、女の子と会えなかったのかどうかは不明ですが、しかし世の中何があるかわからないことを痛感します。


またいろいろな情報を教えてください。


≪管理人の返信≫
ヒックマン様、ありがとうございます。


私も火事の3日後にヤンゴン入りしました。どこかですれ違っていたかもしれませんね(苦笑


査証も航空券も、数ケ月前に手配済で、査証は期限切れ間近だし、エアアジアなので変更も割高なので強行遠征しました。


結局滞在中、J.J.のエリアは立ち入り出来ず。

そればかりか、最終夜に調査に訪れた某店は臨時休業!!(涙


その理由が、お店の前の道路で、偉いお坊さんが来ての説法会。

あぁ、ミャンマーだよなぁ~ って感じでした。

≪2015/12≫J.J.の階下にあるおすすめ店

今回の体験談は、「オトコの夜遊びガイド:ヤンゴン編」には2016年から収録していたものの、投稿者様のご要望によりブログでは非公開としていたものです。

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☆club franc franc(クラブ フランフラン)⇒現在はクローズ


J.J.を深夜12時過ぎに退店。何とエレベーターは停まっており、案内のセキュリティからは階段で降りるようにと言われます。

そのまま階段をとぼとぼと降りてその下の踊り場に差し掛かったときに、何とも異次元の明るい空間が見えて来ました。そこはまるで銀座のクラブ?と見紛う程のきれいなお店でした。

思わず足を止めるとすかさず中から日本語で「イラッシャイマセー」との声が。

見やるとボーイ姿の端正なミャンマー人の若者が中へと誘ってくれます・・・そしてその奥には眩いばかりの色鮮やかなドレス姿を身に纏ったミャンマーレディ3人が!

どの娘も若くて垢抜けた容姿。当方はその中の一人の娘に釘付けに!

思わず足を止めてその娘に見入っているとボーイ君、「カウンターでも飲めますからどうぞ」というので恐る恐る中に。


お店は入ってすぐ左側がカウンターBARになっており、その広い空間の右奥、左奥に個室が連なっております。もちろん中ではカラオケが楽しめるそうで、小さい部屋なら15,000K/h~だそう。

娘は10名以上おり、日本語が少々出来る娘も。何でも中には女子大生のバイトの娘までいるのだとか。

で、早速カウンターのスツールに腰掛けてまずはビールを注文、すぐに先程の娘を呼んで横に座ってもらい、まずは彼女にも一杯、彼女、カクテルベースの飲み物を頼んだところでまずは乾杯!

いやあ、いい娘です。例えるなら上のJ.J.のモデルの娘らに清純という文字を足した感じでしょうか。

彼女、名前はP、と聞いたところでいきなりお客さんの団体が・・・・もちろんお客は日本人のグループで、何と彼女は予約でのご指名だそうで、即座にいなくなってしまいましたよ。

ちなみにカウンターでなら指名の入っていない娘を横に付けてフリーで楽しめるそうです。


途中トイレに行きましたが、もうこの綺麗なこと!

正直、上のJ.J.の、この世の終わりのような悲惨なトイレを体験している身としては、本当にここは同じビルなの?という感じです。

しかもトイレを出たら目の前にボーイ君がおしぼりを広げて待っていてくれるし。

サービスもここは日本か?と見紛うばかりです。例えて言うなら銀座のお店がすっぽりとこの3Fに収まったという感じでしょうか。


途中日本人の店長さんが出勤されてきたので簡単にご挨拶。ここは日本人の方がオーナーで、彼が店長、そしてミャンマー人のボーイ君がマネージャーをやっているそう。


彼の説明では今後も日本人的なサービスを提供していくのだそう。

ちなみにお客のメインは日本人、でも他に韓、現地のお客も来るのだそう。


余談ですが、今や絶滅種とも思えるミャンマー純情娘。

そのことについて聞くと、このお店に応募して勤めに来るホステス達、その中には純情そのものの良い娘もいるそうで、このお店はもちろん連れ出しは出来ないのですが、お店に通って仲良くなって・・・という形であればそういった純情な娘といずれお知り合いになれるかも・・・とのこと。


彼曰く、まだまだ純情なミャンマー娘はいますよ、とのことでした。これは明るい希望でしょうか。

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≪管理人から≫
実は私もこのクラブ・フランフラン、お邪魔したことが。

私が訪問した金曜20時過ぎは、花金?だからか、すでに大勢来店しており、接客嬢ゼロ?状態のため、ひとり寂しくカウンターで飲むハメになりました。

お寄せいただいた体験談、お店のシステムなども詳しく書かれていたのですが、すでにお店はJ.J.と同時に強制閉鎖となってしまったので、割愛しました。

日本語教師を毎日、招いて勉強しているとも伺いました。いいお店だっただけに、閉鎖は残念です。

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