アジアの尾根遺産【ヤンゴン分室】

東南アジアを中心に夜遊び関連記事を書いてきましたブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、ヤンゴン関連記事だけを移転させました。

【2010/07/21】ヤンゴン夜遊びの基本

ヤンゴンのナイトライフですが、置屋にタクシーに連れていってもらうとか、そういう処の尾根遺産をホテルのボーイに手配してもらうことも可能です。

しかし主流は何といっても、チョイスが楽しめるディスコ系になります。

メジャーな夜遊びスポットとして日本人もよく訪れ、評価も高いのは以下の4店でしょう。

① アジア・エンタテイメント(アジアプラザホテル地下)
② ザ・ミュージック・クラブ(パークロイヤルホテル地下)
③ エンペラー(ダウンタウン、シュエダゴン・パゴダ通り)
④ J.J.(ミンガラーモン市場横)

ミャンマーの名所

以下、アジア・エンタテイメントを例に、順を追って説明します。

入場料にはドリンク1杯が含まれています。アジア・エンタテイメントの場合は5,000Kyatになります。

ダンスフロアの周囲をソファ席が囲んでいます。

店内には男性客の他に、サポート希望のフリー尾根遺産が自腹で入場しています。

ミャンマーの尾根遺産は積極的に営業をかけてはきません。近くを歩きながら目線を合わせてきたり、ボーイに仲介してもらったりして、お客の招きがあってはじめて横に座ります。

呼んでもいないのに何人も横にきてドリンクをねだるような、某国のGOGO娘とは違います。

フリーランスですから、レディース・ドリンクなんてモノはありません。尾根遺産にゴチするドリンクも、自分の2杯目以降のドリンクも同価格です。

値段交渉が成立すれば自分のホテルにお持ち帰りです。

相場はショートで30~50ドル、という事前情報でしたが、メインの中国人客が金払いが良いこともあって40~70に値上がりしているようです。

ロングですと70~100ドルでしょうか。個人営業なのであくまでも目安です。

ミュージック・クラブに来るフリー尾根遺産は大抵英語が話せます。

ヤンゴン夜遊びの花形は、お店が管理している「モデル」と呼ばれる尾根遺産です。

アジア・エンタテイメントのボーイによれば、45名が在籍しているとのこと。

モデルは夜10時過ぎくらいからのショータイムに出てきます。5~9人のグループに分かれてフロアに登場し、決まったルートを「キャット・ウォーク」します。

ファッション・ショーなら花道を往復しますよね。ここではダンスフロアなので、前後斜めに2人づつ規則的に歩くのです。昔のフィギュア・スケートの「規定演技」を彷彿させます。

ショーの最中に、気にいった尾根遺産がいたら、ダンスフロア脇で販売している10,000Kyatの「花輪」(バンゴンといいます)をプレゼントすると「指名」となり、キャット・ウォーク終了後に横に座ってくれる仕組みになっています。

花輪といっても造花か、PARTYの飾り付けに使うキンキラしたロープ?なんですが。

なお指名が重複した場合は、より高価な花輪を買った客に優先権があります。

指名のなかったモデルは、衣装チェンジして何度も登場してきます。

なかには日本人でも通用しそうな顔立ちの尾根遺産もいますし、見るからにインドの血が入った娘、欧風の白い肌・高い鼻の娘もいます。

モデルをお持ち帰りする相場は、ロング80~100$が目安とのこと。

ただし一応モデルには「拒否権」があるそうです。GOGOと同じですね。

モデルがフリーより皆レベルが高いわけではありません。あくまでお店の管理下にあるかどうかの差と考えて良さそうです。

マカオで長身娘が「明星クラス」となるように、中国人には長身娘が人気でした。

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【2010/07/23】触り放題のマッサージ店

「アジアン王」の投稿をはじめ、ネット情報でも日本人愛用者が多いと想像された「ボンミン」マッサージに行ってみました。。


金魚鉢から選んだミャンマー尾根遺産のマッサージ代金が1時間3,000Kyat。その最中に上も下もお触りし放題で、チップを5,000Kyat程度。


場所はダウンタウン中心地の、シュエダゴン・パゴダ通り沿いで、有名な夜遊びディスコ「エンペラー」の真向かいです。


さて、タクシーで到着したのですが、どこにも“Massage”の文字が見当たりません。

入口は暗いし、エレベーターはボタンを押しても反応しません!

隣のテナントを見ても、他にらしき店は無いし、モノ売りのオヤジに聞いたら「ここの2Fだ」との返事。

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マッサージじゃなくて「エンタテイメント シティー」とは??


下りてきたエレベーターで2Fに行きます。エレベーター内に1名ボーイ?がいて、手動操作しているようです。


暗い店内に入ると金魚鉢に案内されます。私の入店したのは18時前後でしたが、

まったくヤル気が感じられない「半死」の金魚がたったの2匹。


1匹は背中を向けたまま。もう1匹も下を向いたままです。ビルそのものがボロいのは、ヤンゴンでは仕方ないとしても、店自体が小汚い印象です。


マッサージを止めて帰ることにしました。「遅い時間には金魚も増える」と店員は言いましたが。

さて、帰りのエレベーターも、ボタンは壊れ、扉は半開きのままです。

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どうやって降りるのか、途方に暮れました。

店員に来てもらったら、解決策はドアのスキ間から「大声で叫ぶ!」でした(涙)

【2010/07/09】11泊の尾根遺産巡礼に出かけます

明日から尾根遺産巡礼に行ってまいります。

プノンペンとヤンゴンの現地情報を徹底リサーチしたいと思います。


私も含め、多くの日本人がイメージするミャンマー女性はスー・チー女史でしょうが、画像のようなルビーの「原石」を発掘してきたいと思います。

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ミャンマーって、今時ウソみたいですが

  • クレジット・カードが使えない
  • ATMが無い
  • 携帯のローミングが出来ない

という国なので、ネット環境も期待できないかと思います。高級ホテルに宿泊すれば可能でしょうけれど。

≪注記≫あくまで2010年7月の状況です。


私がミャンマーに憧れを抱いたのは、2冊の書籍の影響です。


1冊目は『ビルマの竪琴』。小学校の卒業文集に「一番好きな本」として挙げてました。2冊目は尊敬する、浜なつ子先生の『アジア的生活』です。


浜なつ子先生は「マニラ行き」をはじめフィリピン関連の著作が多いのですが、

『アジア的生活』で描かれているミャンマーの人々の純朴さに少しでも触れてみたかったのです。


単純に夜遊びだけを考えたら、何でも揃ったバンコクからわざわざ金と手間をかけて、不自由なミャンマーに行く必要は全く無いんですけどね。


現地からできる限り最新風俗情報をお届けしたいと思います!

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