アジアの尾根遺産【ヤンゴン分室】

東南アジアを中心に夜遊び関連記事を書いてきましたブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、ヤンゴン関連記事だけを移転させました。

【2012/09/11】行為そのものよりも

前回の続きでteddy様のヤンゴン体験談、後編です。  


翌日はエンペラーに突撃してみました。


タクシーで到着すると、ボーイさんがエレベーターで案内してくれました。

日本語で色々と教えてくれて、ファッション・ショーに出てる尾根遺産は80,000Kくらい、それ以外は、40,000k位でお持ち帰りできるって事でした。


中に入ると、既にファッションショーが始まっていました。

席に座ると、20人くらいに囲まれて誰か選べと言われましたが、暗くて良く分かりません。

積極的な娘が数人、少し控えめな感じで後ろの方に立ってる子が数人。控えめな尾根遺産の中から、インド系っぽい感じの尾根遺産を選びました。

話をしていると、19歳だとかで片言の日本語も話すし、40,000Kという事だし、今日は彼女でいこうと決めました。


このインド系の尾根遺産、お父さんがインド人、お母さんがミャンマー人って事でした。

する事した後に、泊まっても良いなら泊まっていくって事なので、一緒に寝る事にしました。

僕の場合は、行為そのものよりも、体を交えながら寝るっていうのが好きなので良かったです。


朝起きて、もう一度合体した後「今晩も来て良いかな?」って聞いてくるので、自分でディスコに行って探す必要も無くなったし、9時にきてもらうことにしました。


「ママさんに手紙を書いて欲しい」と言われて、9時にホテルに来てもらうって内容で手紙を書いてサインしておきました。

お客が付いている事を証明しないと、出してもらえないんでしょうね。


昼間は、ひと通り市内観光を行ない部屋でウトウトしてたら、尾根遺産が来ました。

昨夜もお持ち帰りしたからなのか、ホテルから確認の電話も無く、下でID渡してサインと拇印で入ってきたのでしょう。


その夜は眠くて、体を重ねたまま寝てしまいました。起きて朝から1回。尾根遺産は目に涙を溜めて帰って行きました。

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“尾根遺産は目に涙を溜めて帰って行きました”

これっ! ミャンマー尾根遺産の魅力って、これなんですよね。

【2012/09/08】解放の影響は悪い方向に?

今日はteddy様のミャンマー/ヤンゴンの体験談です。


今回夏休みを利用して、ヤンゴンに行って来ましたのでレポートします。


初日の夜は、パークロイヤルホテル地下のミュージック・クラブに出撃しました。入場料は、ワンドリンク付で10,000K。

ボーイさんに席に案内されてるとすぐに尾根遺産3人が席に来ました。


尾根遺産を一通り見て決めれるのかと思ってたのですが、どうやら3人の中から決めろといわれています。

他にもひと通り見てみたかったのですが、一番無難の尾根遺産を選び横に座らせました。


今になって思えば器量はイマイチでしたが、沢山話してた別の尾根遺産にしておいた方が良かったのかも知れません。


それはそれとして、ビール終わったらホテルに行こうって早速言われましたが、自分としては初めて来たヤンゴンのディスコですし、ファッション・ショーを見たいと思ってたのですが尾根遺産曰く、ファッション・ショーは無いよって事でした。
(ブログを再度読ませて頂くと、火曜のみって書かれてますね。)


他の尾根遺産を見るのに、チェンジしても良いのかどうかも分からず、結局尾根遺産をお持ち帰りするしかないのかと思ったところ、何とUS$100と言われてしまい、ここの娘は全てUS$100よと、交渉に応じる事も無いようです。

時間が早かった事も有ったのかな??


US$100を出すほどの価値も無いだろうと思ったのですが、初のミャンマーの尾根遺産という事も有り、妥協してしまいました。(皆さんスイマセン。)


ホテルの1階でガードマンにIDを提示し、IDを預け尾根遺産はサインと拇印を押さされていた様でした。


部屋に入ると、とにかく事を早く終わらせて帰りたいという感じがミエミエで、する事はして尾根遺産は帰って行きました。100ドルの価値は無かったですね。


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teddy様、いつもありがとうございます。


ひとりの尾根遺産だけで判断するのは早計ですが、解放路線になって、外人客も増えて、少しづつ尾根遺産がスレ始めた可能性もありますね。


とはいえ初めての国、町では勝手もわかりませんし、ベテランであっても初日の夜からそうそう上手くはいかないのではないでしょうか。


teddy様のレポートは次回に続きます。

【2013/11/24】ヤンゴンのあの店、実は・・・

ヤンゴンのAKB劇場、という記事を以前書きましたが、その後あの店に磯仁様が2度にわたり潜入してくださいました。


そして判明した実態とは? 「地球の歩き方」にも載っている店なのに・・・その体験談を今回紹介いたします。
*以前は有料記事でしたが一般公開いたします。

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ZERO ZONEに夜9時過ぎに入店しました。

エレベーターを出たところで左側に座って居た数名の若い娘さんらから「ミンガラバー」のばらばらの掛け声でのお出迎え。

右奥のステージでは既にモデルによるファッション・ショーが始まっておりました。

そのままエレベーター係のボーイに案内され席へ。周りを見回すとお客の入りは5-6割程でしょうか。座ってまずはビールを注文。

ステージ上では娘さんらが交代したらしく、今までウォークしていた娘さんらが楽屋へと戻ると、やがて次々とお客のテーブルへと向かって歩いて来ます。


と、一人の白いドレスを着た細身で小柄の若い娘が、こちらへと近寄って来て「Hello!」と声を掛けて来て、そのまま手前のイスを引っ張りぴたりと横へ腰掛けて来ました。

彼女、膝をこちらにぴたっとくっ付けて直ぐにビールを注いで呉れます。


先ずはお互いに挨拶をし、彼女に何か飲む?と聞くと彼女は首を横に振って「いらない」と言います。その代わり?「次にステージに出たら花輪を掛けて欲しい」、と言います。


と、音楽が変わり、直ぐに彼女の出番のようです。やがて現れた5人のモデルさん、その真ん中に彼女が居ります。

すかさず斜め後ろに居たボーイが先程の彼女を指差して「彼女に花輪をどうですか!」と促しますので、まずは一本あげることにします。


ボーイにその花輪代1本分の5,000Kを渡すと、彼はさっそく彼女の元へと駆け寄り花輪を彼女の首に掛けます。
それと同時に他のボーイらが一斉に拍手!ほんの少しの時間だけですが殿様気分を味わいます。


直ぐにステージを終えた彼女は再度こちらの席へと戻って来ます。と、彼女、いきなりこちらに向かって「Go Hotel、O.K?」と言います。

何とも直接的で積極的なお誘いです。まだお互い、碌に話もしていないのにです。


彼女、ぱっと見はまるで少☆のようで、顔がどこかあどけないな、と思って年を聞いてみたら何と1★才!だそう。


ちょっと食指はそそられたのですが、さすがにホテルに連れ帰ったら、フロントに居並ぶ女性スタッフさん達から一斉に驚きと軽蔑の眼差しを向けられそうで、ここはぐっと我慢で遠慮した次第です。

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ちなみに今回のボーイ君(前回よりも英語が堪能でした)の話では、ここZERO ZONEでは連れ出し出来る娘には2種類あり、ひとつは「ZERO ZONE GIRLS」で、もうひとつは「モデル」なのだそう。


で、それぞれを連れ出す為の値段もちょっと違っていて、ZERO ZONE GIRLS(6人いるそう)への交渉の権利の花輪代は1本 20,000K、オールナイト料が別途70,000K(お店に支払う)だそう。


一方モデル(ファッション・ショーの娘)の娘への花輪代は1本5,000K、オールナイト料は同じく別途70,000K(やはりお店に支払う)なのだそう。


ZERO ZONE GIRLSと言うのは、エレベーターを出た左側に立っている、一見素人さんのような歌手?のことと思います。モデルはまあ、恐らく連れ出し専門の娘さんなのでしょう。


そして再度連れ出しを、と促す彼女にはお年を考えて、またね、とお断りした次第です。

このお店、とても飲み食いに関しては安いです。ミャンマー・ビールは大一本が1,400K、焼き鳥類はどれも一本500Kです。明朗です。


お客さんは大体は現地の方か現地に駐在のお方、ここで気楽に飲み食いをしながら娘さんを眺めて気に入ったら連れ出し、という感じでしょうか、何とも羨ましい限りであります。

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